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5つのデメリット・問題点とは?簡単にできる対策も紹介

5つのデメリット・問題点とは?簡単にできる対策も紹介

この記事のもくじ

スマホの内線化により、外出先でも会社の代表番号で電話できたり、通話コストを削減できたりと、メリットが語られることの多い「クラウドPBX」。

今後のビジネスにおいて、必要不可欠な存在になるであろう通信ツールですが、デメリットは存在しないのでしょうか?

そこで今回は、クラウドPBX導入で考えられるデメリットとその対策について徹底解説します。

クラウドPBXのデメリット・問題点と対策

まずはじめに、クラウドPBXを導入する際に懸念されるデメリットと、その対策についてご紹介。

結論からお伝えすると、クラウドPBXにもいくつかデメリットが存在します。

しかし、クラウドPBXの選び方や対策次第では、それらの欠点を解消することができるのでご安心ください!

デメリット①通話品質や安定性は?⇒高品質なクラウドPBXキャリアを選べばOK!

「クラウドPBXはノイズやハウリングが気になったり、相手の声が聞き取りにくかったりしないの?」
「通話中に電話が切れてしまったりしないの?」

と、クラウドPBXの音声品質について不安を持つ方も多いでしょう。

音質が悪い電話機を使用していては、いくら料金が安くても仕事になりませんし、作業効率は下がってしまいます。

そこで、クラウドPBXの音質問題に悩まされないためには、クラウドPBX業者の選定を慎重におこなうことが重要なポイントに。

中でもおすすめしたいのは、「OFFICE PHONE」「BIZTEL」「MOT/TEL」などの、圧倒的な実績を持つメーカーです。

これらの3つのメーカーに共通するポイントは、以下の2点となります。

  • NTT光回線を利用したサービスであること
  • (→NTT光回線を使用した音声通信は、厳しい基準が設けられていることや、高速通信が可能なことから、高い通話品質を実現しています)

  • 長年にわたってクラウドPBXを提供してきた実績のあるメーカーであること

このような業者は、長年サービスの改善を繰り返しているため、現在は従来のビジネスフォンとの違いが分からないほどの、クリアで安定した音質を実現しています。

さらに今後は、5Gの台頭により、クラウドPBXの音質は更なる変化を遂げるでしょう。

通信速度が高速化・安定することにより、音声の遅延は現在の携帯電話の1,000分の1に(つまりほとんど遅延しない)、さらに混雑時や災害時でも問題なく通話できることが予想されています。

以上より、現状でも十分な音声品質が確保されていますが、今後はより一層安定していくはずです。

デメリット②市外局番の電話番号が使用できないのでは?

「クラウドPBXでは、従来のビジネスフォンのように市外局番の電話番号を発番したり、今使っている電話番号を継続利用したりできるの?」

と疑問を抱いている方も多いことでしょう。

クラウドPBXはインターネット回線を使用した電話機ですし、「03」や「06」などの市外局番が使用できないのではと誤解されがちですが、全てがそうではありません!

というのも、上述したようなNTT光回線を使用したタイプのクラウドPBXなら、NTTの市外局番の電話番号を継続利用したり、新しく番号を発番したりすることが可能です。

※NTT光回線ではなく、IP通信網を利用するタイプのクラウドPBXの場合、市外局番の電話番号の引継ぎや新規発番には基本的に対応しておらず、「050」の電話番号が新たに発番されます。

デメリット③セキュリティリスクの課題

クラウドPBXはネットワークに接続する機器なので、セキュリティ面のリスクが高いとも言われます。

しかしながら、オンライン化が進むこのご時世、いずれにせよネットワークのセキュリティ強化が必要となってくるため、早かれ遅かれ取り組まなければならない問題。

今後は、クラウドPBXを含めて、企業のネットワークをしっかりと守ることが重要だと言えるでしょう。

クラウドPBXを導入するにあたり考えられる、具体的なセキュリティリスクと対策については以下の通りです。

(1)データの流出
クラウドPBXでは、電話帳データなどをインターネット上で一括管理できます。
データが流出した場合には、機密データや個人情報の流出に直結するので、アクセス権限の設定やファイアーウォールなどによる不正アクセスの防止などの対策を徹底する必要があります。

(2)クラウドPBXの乗っ取り・なりすまし
クラウドPBXはネットワーク機器なので、アプリのIDやパスワードの流出により乗っ取りや、なりすましのリスクがあります。
こちらも、パスワードやIDの適正な管理やアクセス権限の設定などが重要です。

(3)クラウドPBXを侵入経路や踏み台としたサイバー攻撃
クラウドPBXを侵入経路とし、サイバー攻撃が仕掛けられる可能性もゼロではありません。
もちろんクラウドPBXに限らず、企業内のネットワークに繋がっている端末は、不正アクセスの防止、アクセスログの管理などを徹底する対策が必要です。

以上に加えて、セキュリティ強化には以下の対策が挙げられます。

  • 情報の暗号化に対応したクラウドPBXの選定
  • ソフトウェアを常に最新のバージョンにアップデート
  • ルーターのIDやパスワードを適切に管理
  • 従業員に対して、サイバー攻撃や情報セキュリティに関する教育を徹底

現在、ネットワークを利用しない企業はほとんどないと思います。

クラウドPBXを導入するからセキュリティリスクが高まるということではなく、常にその問題は隣り合わせですので、万全の対策と強化を意識するべきです。

クラウドPBXのセキュリティリスクと対策については、クラウド上に保存で安心!クラウドPBXのセキュリティ機能の記事にて詳しく解説しています。

興味のある方は、併せてチェックしてください。

デメリット④発信規制による通信不可

IP電話では、「110」「119」などの緊急通報に発信できないことがあります。

考えられる対策は、大きく分けて2通りです。

(1)インターネット光回線を利用したクラウドPBXの場合

インターネット光回線を利用したクラウドPBXの場合、大半の緊急通報に対応しています。
ごく一部、対応していない緊急ダイヤルが残っていますが、利用する機会のないような番号のみです(「114」お話し中調べ・「141」でんわばん/二重番号サービスなど)。

→NTT光回線を使用したサービスを利用することで、短縮ダイヤルが利用できないデメリットは、ほぼ解消できます。

参考:フレッツ光西日本

(2)IP通信網を利用したクラウドPBXの場合

IP通信網を利用したクラウドPBXでは、3桁の短縮ダイヤルが使用できません。
したがって、次のいずれかの対策を心がけておきましょう。

→スマホの電波を使って、緊急ダイヤルに発信する
クラウドPBXの端末としてスマホを使用している場合は、スマホの電波を利用すれば緊急ダイヤルに発信することができます。

→あらかじめ最寄りの交番や消防署の電話番号を登録しておく
SIPフォンやPCを端末として使用している時には、IP電話網の電波しか使用できないため、あらかじめ緊急ダイヤルの代用になる電話番号を登録しておきましょう。

デメリット⑤停電時に使用できない

スマートフォンを使用したクラウドPBXでは、停電時でも通信さえできれば問題なく利用可能です。

一方固定電話やパソコンなど、電気が通っていなければ通信できないタイプは、利用できなくなります。

しかし従来の親機を設置するタイプのビジネスフォンでは、主装置が機能しなくなってしまうと通信が一切できなくなるので、まだクラウドPBXの方が停電時のビジネス活動がしやすいと言えるでしょう。

デメリットを感じないクラウドPBX「OFFICE PHONE」

クラウドPBXの魅力を感じながらも、どうしてもリスクや欠点を拭えず、不安に感じている方も多いと思います。

そこで、当サイトでおすすめするクラウドPBXを一つ厳選して紹介します。

●インターネット光回線を利用した安定性が魅力の「OFFICE PHONE」
こちらは、「音質」「機能」「コスト」と様々な面で定評のあるクラウドPBXです。
19年に渡って20,000社以上の導入実績があり、通話の音声品質は、従来のビジネスフォンとの違いが分からないほど優れています。

また「OFFICE PHONE」を提供している「OFFICE 110」は、クラウドPBXの他にも、従来のビジネスフォンやインターネット回線、インターネットセキュリティ、複合機など、オフィスの通信機器全般を取り扱っているところもポイント。

以上よりクラウドPBX導入時の大きな懸念事項である、セキュリティ面などの対策も、「OFFICE PHONE」なら心配無用だと言えるでしょう。

今なら、導入無料キャンペーンも実施中なので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

まとめ

クラウドPBXのデメリットについて紹介しましたが、いかがでしたか?

考えられ得るクラウドPBXのデメリットは、ほとんどが解消できる内容であると、ご理解いただけたのではないかと思います。

インターネット光回線を利用するクラウドPBXなら、ほとんどのデメリットは最初から存在しないも同然なのです。

さらに、2020年からの5G対応により、通話品質や安定性はますます高まります。

導入費用の安さや使い勝手の良さなど様々なメリットもありますし、クラウドPBXをますます魅力的に感じていただけているのではないでしょうか。

以上より、今後オフィスにビジネスフォンの導入を検討しているのなら、断然クラウドPBXがおすすめ。

ぜひこの機会に、満足度No.1のクラウドPBX「OFFICE PHONE」をチェックしてみてください!

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