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「クラウドPBX」の音質は?遅延やハウリングの有無を調査

「クラウドPBX」の音質は?遅延やハウリングの有無を調査

この記事のもくじ

オフィスににクラウドPBXを導入しようとする際に、音質の悪さがデメリットになるのではないかと、心配される方も多いはず。

音声の遅延やハウリング(「キーン」「ボーン」といった耳鳴りのような音が響いてしまうこと)などが頻繁に生じると、仕事を円滑に進めることはできません。

そこで今回は、『クラウドPBXの音声品質』にフォーカスして解説していきます。

結論から言えば、クラウドPBXは品質の確かなものを選べば、音質が弊害になることはありません。

さらに言うと、2020年以降の5Gの台頭により安定性が高まるため、今よりもはるかに優れた音質になります。

それでは具体的に説明していきましょう。

クラウドPBXの音質の現状|利用ベースではほとんど気にならない

クラウドPBXを使用していて、電話の最中にノイズやハウリングが生じたり、音声が遅延したりすると、ビジネスの効率に大きな影響を与えてしまいます。

しかしそうなってしまうと、せっかく安くサービスを導入できても、まったく意味がありません。

ただし現状として、確かな実績のあるクラウドPBXのメーカーを選べば、音質に関する心配は不要です。

クラウドPBXの音質はメーカーによって異なる

最初に把握しておきたいことは、クラウドPBXの音質は『メーカーによって異なる』ということ。

クラウドPBXを開発・販売しているメーカーは多数あるのですが、長年かけて確かな品質のものを開発しているメーカー(OFFICE PHONE・BIZTEL・MOT/TELなど)と、コストの安さを前面に押し出している後発のメーカーとでは、どうしても音質に差が生じてしまいます。

(※)例えば、「OFFICE PHONE」は、19年に渡って20,000社以上の導入実績があります。
ユーザーからの要望などを踏まえて品質の改善を繰り返しているので、実績に比例してサービスも向上しています。

そこで結論としては、品質の良いメーカーのクラウドPBXであれば、音質が気になることはほとんどありません。

もちろん、PCやスマホにアプリをダウンロードして内線化した場合でも同様です。

ここで何よりお伝えしたいのは、メーカーをきちんと選べば、クラウドPBXはデメリットになるような音質ではないということ。

逆にいえば安さを最重視したり、調査なしになんとなく選ぶと、音質が悪いものに当たってしまう可能性があるため注意しましょう。

業界最高水準「OFFICE PHONE」の音質が優れている理由とは?

「メーカーの選び方が重要と言われても、どのようなメーカーを選べばよいのか分からない」

と考える方は少なくないと思います。

ここでは、高品質なクラウドPBXメーカーである「OFFICE PHONE」を例に挙げ、なぜ品質が優れているのか解説します。

優れたクラウドPBXメーカーを選び抜くヒントとなりますので、ぜひ参考にしてください。

インターネット光回線を利用したサービスであること

「OFFICE PHONE」の音質の良さを語るうえで、重要なポイントは、光回線を利用したクラウドPBXであるということです。

クラウドPBXには、インターネット光回線を使用したタイプのものと、アプリをダウンロードするだけのIP通信網を利用したタイプのものの、2種類があります。

前者は厳しい規格によりて最高水準の品質が確保されているのですが、後者は通話品質がプロバイダーに左右されてしまいます。

またこのポイントに関しては、市外局番の電話番号を引継いで利用できるかどうかにも関わるため、クラウドPBX選定の非常に重要な基準の一つです。

通信機器の専門メーカーが長年かけて開発したサービスであること

「OFFICE PHONE」の音質が優れている2つ目の理由は、『通信機器のメーカーが長年かけて開発したサービスである』であることです。

こちらを提供している「OFFICE110」では、クラウドPBXの他にも、ビジネスフォンや複合機、インターネット回線、インターネットセキュリティなど、通信関係全般を取り扱っています。

クラウドPBXには、インターネットのネットワークや電話機の機器、スマートフォンアプリなど、あらゆる技術が総合的に関わりますが、これらの関連機器の全てを抑えているメーカーは非常に強い!

この観点からも、通信機器の専門メーカーのクラウドPBXは、業界最高水準の音質が実現できていると言えるでしょう。

5G対応によりクラウドPBXの音質は劇的に良くなる!

2020年より、次世代移動通信規格「5G」がスタートします。

5Gの特徴の一つが「超高速」「低遅延」。

ここでは、5Gの台頭によりクラウドPBXがどのように変化するのか、一挙ご紹介します。

音質が安定・遅延1ミリ秒=ほぼ遅延しない

5Gの特徴として、「超高速」「低遅延」という言葉を聞いたことはありませんか?

従来の4Gと比較すると、5Gは通信速度が100倍、そして遅延が10分の1となります。

また通信速度と安定性を従来の4G(LTE)と比較すると以下の通りです。

4G(LTE) 5G
2時間の映画のダウンロードにかかる時間 5分 3秒
超低遅延 遠隔でリアルタイムのロボット操作が可能

通信速度や安定性の圧倒的な差から、5Gは4Gを発展させたサービスではなく、「まったく新しいサービスである」と捉えられています。

インターネット通信を利用するクラウドPBXでも、もちろん5Gを利用することになるため、通信の安定性が飛躍的に高まり、遅延を体感することはないでしょう。

5G対応は混雑時やトラブル時にもメリット!

5G対応によって大きなメリットを感じられるのが、混雑時やトラブルが発生した際です。

例えば大規模の災害があった際、現在の音声通信では、一斉に電話発信が集中すると回線が混雑してしまい繋がりにくくなってしまいます。

しかし5Gが普及すると、災害時や混雑時でも、平常時と同様に通信をすることができると言われています。

つまり、環境に左右されずに安定した通信や音質が確保されるという点で、現在のアナログ回線や携帯電話の音声回線よりも、はるかに便利で安心できるサービスになるでしょう。

まとめ

クラウドPBXの音質問題には、欠点があると捉えられることもあります。

確かにメーカーによっては、ハウリングや遅延が生じるなど、音質が優れないものもいくつか存在します。

しかしながら、実績のあるクラウドPBXを選べば、音質が気になることはほとんどないでしょう。

それどころか、2020年以降スタートする5G対応により、現在の携帯電話やビジネスフォン以上に安定した音声通信が叶います。

是非参考にして、質の良いクラウドPBXを導入しビジネスの効率を向上させてください!

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