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クラウドPBX【初期費用一覧】導入費用を抑えたい企業必見!

クラウドPBX【初期費用一覧】導入費用を抑えたい企業必見!

この記事のもくじ

ビジネスフォンを新たに導入する際に、多くの方が気にするポイントが初期導入費用です。

「ビジネスフォンを導入したいけど、まとまったお金を用意できない・・・」
「ビジネスフォンの調子が悪くなってきたから入れ替えを検討しているけど、コストが高くついてしまう・・・」

導入費用がネックになって、ビジネスフォンの導入が進められないケースは少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、クラウドPBXです。
クラウドPBXとは、インターネットのネットワークを使った画期的なビジネスフォンのことです。

従来のビジネスフォンと同等の機能が全て利用できることに加え、離れた拠点間でも通話無料で内線通話をすることができたり、スマートフォンを内線化して社外でも通話無料で利用できるようになったりするなどの機能が活用できます。

この記事では、従来のビジネスフォンと比較しながらクラウドPBXの導入費用について、通信機器の営業担当として16年の実績を持つ五十嵐が徹底解説します。

実例を交えて紹介するので、クラウドPBXの導入のしやすさが具体的にイメージしていただけると思います。

ビジネスフォンの初期費用を抑えたい企業はクラウドPBXがおすすめ!

ビジネスフォンの導入の際に、しばしばネックになるのが導入費用の高さです。

新規でビジネスフォンを導入する際、数台~10台程度のビジネスフォン導入であったとしても、工事費+端末代金+諸経費で40万~50万円以上のコストがかかってしまいます。

「ビジネスフォンを長く使っていて、調子が悪くなってきたから買い換えを・・・」といったお客様に関しても、主装置を入れ替えると対応するビジネスフォン端末は決まっています。

偶然、元々利用していたビジネスフォンに対応する主装置が販売されていればラッキーですが、そうでない場合はビジネスフォン端末を必要台数分全て購入しなくてはなりません。

以上のように、ビジネスフォン導入には高額な費用がかかるため、家庭電話との大きな価格差にビックリしたり、納得がいかなかったりする方は少なくありません。

しかし「クラウドPBX」という新たなサービスの登場により、初期費用を7割~9割程度抑えてビジネスフォンを導入することができるようになりました。

クラウドPBXとは、インターネットのネットワーク上に主装置というビジネスフォンの本体機能を設置した、これまでに全くない革新的なサービスのことです。

クラウドPBXの機能面での主な特徴は、次の通りです。

  • どこにいても会社の電話番号で受発信できる
  • 事務所内だけではなく、離れた場所にいても社員間の通話が無料になる
  • アプリをインストールするだけで、スマホやパソコンをビジネスフォン端末として使用できる
  • 各種ITツールが利用できる

そして、クラウドPBXの大きな特徴として、初期費用が安いことも挙げられます。

実際にどの程度の初期費用が掛かるのかについては、以下の要素によって異なります。

  • 電話機の使用台数
  • 契約するメーカー・プラン
  • 使用する電話機端末の種類

ただ、確実に言えることは、クラウドPBXを導入すると従来のビジネスフォンよりも安くビジネスフォンが導入できるということです。

現に、私が営業の現場でクラウドPBXをおすすめする際には、従来型のビジネスフォンと比較して7~9割の導入費削減に成功しています。

従来型のビジネスフォンの導入コストにビックリした方の多くは、クラウドPBXの導入費用の見積もりを見て、再びビックリ・・・というパターンによく遭遇します!

クラウドPBXの初期導入費用内訳(相場価格)

クラウドPBXの初期費用が実際どの程度かかるのかを知るには、内訳を知るのが最も確実です。

この章では、クラウドPBXの初期導入費用について詳しく解説します。

工事費

クラウドPBXを導入する際の工事費を考える場合、クラウドPBXの種類を考える必要があります。

同じ「クラウドPBX」であっても、光電話の仕組みを利用するタイプのものとアプリをインストールするタイプのものの2種類があり、それぞれサービスの特徴などが大きく異なります。

そして、初期費用の考え方も、タイプの違いによって大きく異なります。

光電話の仕組みを利用するタイプのクラウドPBX

光電話の仕組みを利用するタイプのクラウドPBXは、次の特徴があります。

  • 市外局番の固定電話が発番できる(NTT固定電話の電話番号の引継ぎ利用ができる)
  • 音質が優れている

そして、導入時の工事方法としては、以下の流れになります。

  1. 会社にインターネット光回線工事を行う(元々、光回線が導入されている場合は不要)
  2. クラウドPBXを使用するためのアダプターの設置工事を行う(設置業者にて初期設定を実施)
  3. 置き型電話機(SIPフォン)を使用する場合は、SIPフォンの初期設定を行う(導入時、メーカー側で初期設定を済ませた端末を郵送で手配するパターンもある)
  4. スマホやパソコンを端末として使用する場合は、専用のアプリをダウンロードして、簡単な初期設定を行う

以上の作業により、トータルで3~5万円程度の費用が掛かることがあります。

営業担当からの一言
クラウドPBXの初期工事費用は、メーカーでキャンペーンが実施されていることもあるので、複数の業者の工事費用を比較することも大切です。

アプリをインストールするのみで使用できるタイプのクラウドPBX

光電話の仕組みを利用しないクラウドPBXは、アプリをインストールするのみで使用することができます。
このタイプのクラウドPBXは、IP電話の仕組みを利用しています。

アプリをインストールするのみで使用できるクラウドPBXの特徴は次の通りです。

  • 「050」の電話番号が発番されるケースが一般的
  • 音質は、メーカーによってばらつきがある

これらのタイプは、アプリをインストールするだけで利用できるため、特に大掛かりな工事などは必要ありません。

端末代金

クラウドPBXの大きな特徴は、スタッフのスマホやパソコンをビジネスフォン電話機として使用できることです。

スタッフが元々持っているプライベート用のスマホや事務所用のパソコンをそのまま電話機として使用すれば、ビジネスフォン導入時に高額なビジネスフォン端末を購入する必要はありません。

※事務所用などの目的で従来のビジネスフォンの置き型電話機を使用したいという方は、SIPフォンを購入する必要があります。
SIPフォンは、1台あたり1万円前後~の販売価格です。

ライセンス費用

クラウドPBXは、クラウド上にサーバーを構築して仮想上のサーバーを構築します。
そして、サーバーの維持・管理費用のために「ライセンス費用」として請求されるケースが一般的です。サーバーを構築して、維持管理するためには費用が掛かりますが、サービスの提供者が利用者の代わりにサーバー費用を立て替えるという形を取っているためです。

ライセンス費用がどの程度かかるのかはメーカーや契約回線数によって異なります。
一般的には10台程度の契約台数で2~5万円程度です。

営業担当からの一言
以上の3項目を合計すると、クラウドPBX導入の際にかかる費用相場は大体5~15万円程度です。
※メーカーや導入台数によって、かかる費用は大きく異なります。

従来のビジネスフォンの初期費用内訳

従来型のビジネスフォンを数台~10台程度導入すると、最低でも50万円程度の費用負担が発生します。

しかし「本当にそんなにかかるの?」といった疑問を持つ方も少なくないのではないでしょうか?

工事費

従来型のビジネスフォンの場合、会社内に主装置を設置し、主装置とビジネスフォン端末をそれぞれ電話回線で接続しなくてはなりません。
また、ビジネスフォン端末に内線番号を割り振ったり、転送電話や営業時間外アナウンスなどのビジネスフォンならではの機能を設定したりするためには、電話回線工事と主装置の設定工事が必須です。

工事の規模や設定の複雑さなどにもよりますが、出張費+作業代の合計は10台規模であれば20万円程が相場です。

端末代金

従来型のビジネスフォンの場合、主装置に対応したビジネスフォン端末を必要台数分用意する必要があります。

一般の家庭用電話機の場合は、どのメーカーの物でも電話回線を差し込めば使用できますが、ビジネスフォンでは主装置に対応した電話機しか利用することができないということを覚えておかなくてはなりません。

つまり、主装置を新しい機種に変更した場合は、ビジネスフォン端末も総入れ替えしなくてはならないということです。

ビジネスフォン端末は、1台あたり3万円前後が相場なので、必要なコストとしては3万円×必要台数分ということになります。

営業担当からの一言
10台ビジネスフォンを導入する場合・・・
(主装置)20万円~+(ビジネスフォン端末)3万円×10万円=50万円~
となり、やはり10台導入の場合に、50万円というラインが一つの目安になります。

また、これらの初期費用と別に、初めてNTTと契約をする際には「電話加入権」(¥36,000円)がかかります。

【実例】クラウドPBX初期費用一覧

クラウドPBXの初期費用は、メーカーごとの初期費用をチェックするとさらに具体的に確認できます。
この章では、私がおすすめするメーカー「OFFICE PHONE」を含む、5つのメーカーのクラウドPBXの初期費用について解説します。

OFFICE PHONE

「OFFICE PHONE」は、株式会社ベルテクノスが提供するクラウドPBXです。
19年間にわたり、20,000社の導入実績を誇っており、最高クラスの品質と業界最安値の料金体系を両立しているクラウドPBXです。(基本料金3,400円~/1ライセンスあたり98円)

OFFICE PHONEの導入費用は、以下の通りです。

OFFICE PHONEでは、基本の初期導入費用が24,800円ですが、今ならキャンペーン適用で0円に!
※置き型電話機が必要な場合、別途SIPフォンを購入する必要はありますが、無料でクラウドPBX導入!という夢のような話も起こりえます!

営業担当がていねいに対応してくれることや、カスタマーサポートの体制が整っていることも踏まえて、私としてはイチオシのメーカーです。

MOT/TEL

MOT/TELは、株式会社VALTECが運営するクラウドPBXです。

MOT/TELは、インターネット光電話を利用するタイプのクラウドPBXと、アプリをインストールするのみの2種類のプランがあります。
電話番号の引継ぎや市外局番の電話番号取得を希望する場合は光電話のプラン、スマホのみでの使用や050電話番号の取得でOKの場合はアプリインストールのみのプランが推奨です。

初期費用は、いずれのプランでも29,800円。
インターネット光電話のプランでは、アダプタの設置が必要ですが、アダプタ設置費用も基本の初期導入費用に含まれます。

GoodLine

Goodlineは、市外局番の電話番号の発番や引継ぎができる光回線を利用したプランと、アプリをダウンロードするだけのプランとの2種類があります。アプリをダウンロードするのみのプランでは「03」「06」の電話番号の新規取得のみ対応しています。

Goodlineの初期費用は、以下の通りです。

・初期費用・・・10,000円×内線数(上限50,000円。ただし、60回線以上契約の際には、別途見積もり)

Goodlineでは、別料金設定にてインターネット光電話を利用したサービスも提供しています。
その場合には、初期費用が別途発生します。

※2~4回線程度の導入で、工事や初期設定をとにかく手軽に済ませたい・・・という方にとっては、Goodlineのようなアプリをダウンロードするだけで利用できるタイプのクラウドPBXについても、選択肢の一つとすることができます。

ナイセンクラウド

ナイセンクラウドはGoodlineと同様、インターネット光回線を利用したタイプとアプリをインストールするだけのタイプとの両方から選べるクラウドPBXです。

2020年5月現在、2,000社以上の導入実績があります。

・初期費用・・・10,000円(5回線まで。6回線以上は1回線につき1,000円追加。
また、アプリをインストールするだけの場合、電話番号付与1回線ごとに費用が発生する仕組みとなっています。

KDDI仮想PBX

KDDI仮想PBXは、通信大手であるKDDIが提供するクラウドPBXサービスです。
大手通信企業ならではの通信の安定性や信頼性が魅力のクラウドPBXであり、大手企業中心に導入されています。

ただし、NTTやソフトバンクなどのサービスでも同様ですが、大手通信事業者が提供しているクラウドサービスは、費用が高額になる傾向があります。

具体的な価格は公表されておらず個別での見積もりを取る体制を取っていますが、目安としては数百万円規模以上の設備投資になるケースが一般的です。

初期費用以外にチェックしておきたい3つのポイント

サービスを導入する際に、初期費用は非常に重要なポイントですが、初期費用だけで選んでしまうと導入後に後悔してしまうことがあります。

そのような事態に陥らないようにするための3つのポイントについて解説します。

導入後のランニングコスト

初期費用が安くても、導入後の月々のコストが高くついてしまっては意味がありません。

初期費用を抑えることに重きを置きすぎてしまい、結局トータルコストが上がってしまっては、クラウドPBXを導入するメリットは薄れてしまいます。

対策としては、1年間・2年間など中期的な視点で費用の概算を計算し、費用比較を行うなどが効果的です。

通話品質

ビジネスフォンとして使用する以上、最も重要な点は通話品質です。

  • 相互に声が聞き取れるクリアな音声
  • 途中で通話が途切れないこと

最低でも以上の2点をクリアしていなければ、伝達のミスが起こってしまったり、何度も同じことを聞き返さなければならなかったりして、ビジネスが非効率になってしまいます。

通話品質を判断するうえで目安になるのは、メーカーの実績です。

  • クラウドPBXメーカーとして、どの程度の期間の実績があるか?
  • 何社ほどにクラウドPBXを導入しているか?

クラウドPBXは、近年特に人気が高まっているため、後発メーカーがこの数年飛躍的に増えました。
しかし、改善を繰り返している企業と比較すると、品質への信頼性や安心感という点では、以前からクラウドPBXを提供し、開発・改善に取り組んでいるメーカーに軍配があがります。

通話品質は、そのまま満足度に直結する為、導入実績を慎重に判断しましょう。

オプション内容

クラウドPBXは、単なる「新しいスタイルのビジネスフォン」ではなく「画期的なITツール」です。

クラウドPBXが「画期的」といえるのは、スマホの内線化や各種オプション機能などこれまでのビジネスフォンでは決してできなかった機能が利用できるためです。

  • IVR(自動音声アナウンス)・・・従来のビジネスフォンでは高額な費用がかかったがクラウドPBXでは安い月額で利用できる機能
  • 通話の自動録音
  • CTI(顧客情報自動表示)・・・電話着信時に、発信者のプロフィールや過去の購買履歴などを画面上に表示させる機能
  • ビジネスチャット
  • グループウェア
  • 名刺管理サービス

CTIやビジネスチャット・グループウェア・名刺サービスなどの機能は、通常は別途ITツールを申し込みする必要がありますが、オプションの充実したクラウドPBXでは、これらのサービスをオプションとして利用できます。

まとめ

従来型のビジネスフォンは、最低でも数十万円の導入費用がかかります。
しかし、クラウドPBXであれば、導入費用が7割~9割程度の削減が可能です。

しかも、削減できるのは導入費用だけではありません。
離れた拠点でも社員間の通話は全て無料にできること、転送電話が不要になることなどから、月々のコストも大きく削減できます。

特に、私がおすすめしているOFFICE PHONEは、19年間にわたり20,000社以上の導入実績があります。

  • 月額3,400円の安価な月額
  • インターネト光回線を使った安定・高品質な通話品質
  • ビジネスチャットやグループウェアなど無料で利用できるITツール搭載

以上の特徴を備えた全ての企業におすすめできるサービスです。

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