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クラウドPBXは高い?導入・運用費用や仕組みを徹底解説!

クラウドPBXは高い?導入・運用費用や仕組みを徹底解説!

この記事のもくじ

クラウドPBXにかかる費用は従来のPBXと比べ、圧倒的に低価格です。

クラウドPBXはその機能性や利便性の高さからコストが高いと思う方も多いと思います。

中でも、「機能が増えてなぜ安くなるのか?」「どういった仕組みで料金が安くなるのか?」といった疑問を持つのではないでしょうか?

そこでこの記事では、「クラウドPBXのコストが高くない理由」について徹底的に解説します。

もっとも、「クラウドPBXがなぜ高くならないのか?」といったクラウドPBXの仕組みの解説から「クラウドPBXで大幅にコスト削減ができる5つの理由」といった具体的な理由まで、クラウドPBXの安さに納得できる記事になっています。

クラウドPBXの価格について気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドPBXは高いのか?仕組みを解説!

クラウドPBXの料金が高いかどうかを知るために、まずは「クラウドPBX」の仕組みについて理解しておくとスムーズに納得できます。

具体的には

  • クラウドPBXとは?仕組みを解説!
  • クラウドPBXの料金は?料金体系を解説!

といった2つの仕組みを解説します。

クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは、インターネット回線を活用して内線・外線・転送などのあらゆる電話機能をスマホやPCで利用できるクラウドサービスのことです。

ちなみに、クラウドサービスとはインターネットを利用してネット上で「データの保存・管理」「ソフトウェアの利用」などができるサービスのことです。

※PBXとは?
PBXとは?PBXのイメージ図
PBXとは、内線・外線・転送などの電話機能をオフィス内の電話機で利用できるようにする装置のこと。
電話機の主要な機能を司っていることから、『主装置』とも呼ばれています。
PBXとは?クラウドPBXのイメージ図
従来のPBXとクラウドPBXの違いは、回線の違いです。
従来のPBXは主に電話回線を利用し、クラウドPBXはクラウドサービスでインターネット回線を利用しています。

もっとも、クラウドPBXはインターネット回線を利用したサービスなので大規模な導入工事が不要になり、スマホやPCにアプリをインストールしてオフィスにクラウドPBX専用アダプターを設置するのみで、数時間で導入可能になりました。

また、クラウドPBXの大きなメリットは導入の迅速さだけでなく、他にも業務効率を向上させるものもあります。

例えば

  • オフィス外でも会社の固定電話番号で発着信できる
  • オフィス外でも無料の内線で社員間の連絡ができる
  • 外出中の社員へもらくらく取り次ぎができる
  • 導入コスト・運用コストが圧倒的に低価格である
  • 余計なコストがかからない
  • 内線、外線だけではなくオプション機能が標準搭載されている

といったメリットがあります。

従来のPBXでは、内線・外線がほとんどの機能でありオフィス外では利用できませんでした。

その結果、業務効率の悪化は必然。
余計なコストもたくさんかかっていました。

クラウドPBXの利用料は月額制!料金は安い?高い?

クラウドPBXの利用料は月額制で導入〜運用までに4種類の料金のみで使えます。
数字で表せば、従来のPBXより圧倒的にクラウドPBXの方が低価格です。

クラウドPBXの料金体系は

  • 初期導入費用
  • 月額費用
  • 通話料
  • オプション料金

といった4種類の料金です。

従来のPBXと異なる点は、「メンテナンス費用・修理費用」「ビジネスフォン端末本体購入費」が無くなりました。

「初期導入費用」は、アカウントの作成・クラウドPBX専用アダプターの設置・アプリの設定などにかかる料金です。
その他「月額費用」「通話料」「オプション料金」は月額制でかかる費用。

従来のPBX・ビジネスフォンの「導入費用」は3台で400,000円~という料金が一般的です。

それに加え、「月額費用」は目安として5,000~20,000円ほど、通話料は固定電話へ発信する場合「市内は8.5円/3分」「市外は20~40円/3分」といった料金、また「定期的なメンテナンス費用」がかかっていました。

一方、クラウドPBXでは、「初期導入費用」は安いメーカーで完全無料の0円。
一般的なメーカーの「初期導入費用」では、10,000円〜20,000円程度です。
それに加えて、月額費用が一般的な価格で「2,000円〜3,000円」ほど、通話料は固定電話への発信で「市内外・県外関わらず8円/3分」といった毎月の料金のみで済みます。

もし「オプション機能」を利用する場合は、オプション料金が毎月かかります。

ただし、クラウドPBXのメーカーによって「初期導入費用」と「月額費用」「オプション料金」は大きく変わります。
機能性を重視しつつ、格安・最安のクラウドPBXを見つけられるかどうかも、クラウドPBXを低価格で導入するための鍵となります。

クラウドPBXでコストを大幅削減できる5つの理由!

クラウドPBXでコストを大幅削減できる理由を具体的な数字を含めて解説します。

コスト大幅削減できる大きな理由は

  1. 導入費用が格安!
  2. 通話料が低価格!
  3. 余計なコストがかからない!
  4. オプション機能がリーズナブル!
  5. 費用対効果が高い!

といった5つの理由です。

もっとも、これら5つはクラウドPBXだからできるコスト削減の理由になります。
従来のPBXやビジネスフォンでは成せないものです。

導入費用が格安!

クラウドPBXの初期導入費用は、安いメーカーで完全無料の0円、一般的な料金は10,000円〜20,000円ですが、この料金は主にクラウドPBXの機能性や利便性で変わります。

例えば、「機能性の高さ」や「市外局番(03、06番号)が利用できるかどうか」といった観点から導入費用は大きく変わる傾向があります。

ただし、これは一概には言えず「市外局番(03、06番号)を利用可能」かつ「業界最高峰の機能性」でも導入費用が完全無料の場合もあります。

そこで、実際にクラウドPBXメーカーを4つ比較します。

【Good Line】
一般的な料金体系のメーカーです。
初期導入費用は

  • 2端末までなら「20,000円」
  • 3端末以上の契約なら「1内線につき10,000円」

といった料金でこのメーカーは、企業規模に合わせて柔軟に料金プランを変更できることが強みです。

従来の市外局番を継続利用でき、機能性も低くないクラウドPBXです。

【CT-e1】
導入費用が高めで機能性が優れているメーカーの一例です。
初期導入費用は「300,000円」。
クラウドPBXを自社で独自研究開発して「機能性が高い」ことが強みのメーカーです。
コストよりパフォーマンス性能を重視する企業におすすめですね。

【トビラフォン】
導入費用が安いクラウドPBXメーカーの一例です。
初期導入費用は「0円」。
ただし、「市外局番が利用できない」「電話番号の継続ができない」といったデメリットを持ちます。

【OFFICE PHONE】
格安・最安のクラウドPBXメーカーです。
初期導入費用は「0円」。

回線数や端末数などに関わらず完全無料です。
しかも、「市外局番を利用可能」かつ「自社で独自研究開発をしているので機能性が非常に高い」といったスペックを持っています。
つまり、異例のメーカーです。

通話料が低価格!

従来のPBX・ビジネスフォンに比べ、通話料が非常に低価格なことで月々のコストも抑えられます。
また、通話料はクラウドPBXのメーカーによって差異はほとんどありません。

例えば、従来のPBXでは目安として

  • 市内の固定電話からは「8.5円/3分」
  • 市外の固定電話からは「20〜40円/3分」
  • 県外の固定電話からは「20〜80円/3分」
  • 携帯電話からは「20〜40円/1分」

といった料金体系で通話できました。

もっとも社員間の連絡や顧客への発信が多い場合は、非常に高くつきます。

しかし、クラウドPBXなら

  • 固定電話からは場所に関わらず8円/3分
  • 携帯電話なら15.4円/1分

と通話料で非常に低価格で通話できてしまいます。

さらに、この通話料は「顧客へ着信する場合」のみかかる費用で、「社員間の連絡」では通話料がかかりません。

というのも、オフィス外でも無料内線で社員間の連絡ができるためです。
圧倒的低価格で月々のコストを抑えられるのです。

余計なコストがかからない!

クラウドPBXなら「定期的なメンテナンス費用」「故障時の修理費用」「ビジネスフォン端末本体購入費用」といった費用がかからなくなります。

従来のPBXでは、企業が自らPBXやビジネスフォンを購入して「定期的なメンテナンス」もする必要がありました。

さらには、故障時にわざわざ専門の工事業者を呼んで修理をする必要も。

つまり、「余計なコスト」だけではなく「余計な手間」さえもかかっていたのです。

しかし、クラウドPBXではメーカーがクラウドPBXの定期的なメンテナンスや不具合時の対応をしてくれるため、余計な手間はありません。

それに加えて、クラウドPBXはメーカーによって定期的に最新のバージョンにアップデートもしてくれるのです。
もちろん、無料で。

ちなみに、自社でクラウドPBXを「独自研究開発」していることでこの最新バージョンへのアップデートが迅速です。
つまり、常に最新機能のクラウドPBXを利用できます。

よって、クラウドPBXでは余計なコスト・手間を大幅削減できるのです。

オプション機能がリーズナブル!

クラウドPBXには、業務効率を向上させる利便性の高いオプション機能が標準搭載されています。
さらに、それらのオプション機能は非常にリーズナブルに利用できるのです。

代表的なオプション機能には、「通話録音機能」「GPS勤怠管理機能」「自動音声案内機能」「顧客情報自動表示機能」「FAX機能」などがあります。

従来のPBXでは、これらの機能を利用する際は別の業者とわざわざ契約する必要がありました。
その場合、従来のPBXとは別に「初期導入費用」「高い月額利用料」などがかかってしまうのです。

しかし、クラウドPBXでは目安として

  • 通話録音機能は月額1,000円
  • GPSで勤怠管理するシステムは月額200円
  • 着信時の音声自動案内による鳴り分け設定は月額1,000円
  • 着信時に顧客情報を画面に自動表示する機能は無料
  • スマホでらくらくFAXを印刷・送信・閲覧できる機能は無料
  • 社員間のスケジュール管理機能は無料
  • 来客者用にタブレットで無人受付対応できる機能は無料

といった風にリーズナブルな料金体系でオプション機能を利用できます。

また、オプション機能の料金体系はクラウドPBXのメーカーによってもさまざまなため、「課金制のメーカー」と「一部課金制のメーカー」「完全に無料のメーカー」があるのです。

オプション機能を利用する場合、オプション機能が課金制かどうかでクラウドPBXメーカーを選ぶこともコスト削減のポイントになりますね。

費用対効果が高い!

クラウドPBXは「圧倒的な低価格」に対して、「圧倒的な機能性」を持つことが非常に優れているポイントです。

従来のPBXでは、大規模な工事やビジネスフォン端末・電話回線を利用することから「工事費用」「ビジネスフォン端末本体購入費用」「高い通話料」「定期的なメンテナンス費用」といった費用がかかりました。

その上、従来のPBXの機能はオフィス内電話機での「内線」「外線」「転送」がほとんどで、オプション機能さえありませんでした。

クラウドPBXに比べると、従来のPBXは「高価格」かつ「低機能」です。

その点クラウドPBXはクラウドサービスを利用していることから、導入費用が「完全無料」、月額費用が「2,000円〜3,000円」ほど、通話料が「市内外・県外関わらず8円/3分」といった低価格で利用できます。

さらに、機能性は「ノイズのないクリアな音声品質」「ユーザーが使いやすいアプリ」「オフィス外でも利用できる内線・外線」「利便性の高いオプション機能」といったハイスペックな機能を持ちます。

もっとも、機能性はクラウドPBXメーカーによりますが。

よって、クラウドPBXは従来のPBXに比べ機能性が向上し、費用は高くなるどころか圧倒的に低価格を実現できたのです。

クラウドPBX一押しおすすめメーカー!

ここまで「クラウドPBXの費用は高いのか?」といった料金の安さについて解説してきました。
クラウドPBXの圧倒的な低価格から、クラウドPBXの導入を検討している方も多いと思います。

しかし、クラウドPBXのメーカーは数十社以上存在するため、「機能性の高いクラウドPBXは?」「コストが抑えられるクラウドPBXは?」といった疑問を持つでしょう。

そこで参考として、「機能性が高い」かつ「コストが非常に安い」クラウドPBXメーカー『OFFICE PHONE』をご紹介します。
「機能性」と「低コスト」から費用対効果が非常に高い一押しのクラウドPBXです。

『OFFICE PHONE』の機能性に関しては

  • 最短即日開通、アプリに登録するだけ簡単設定!
  • 電話番号継続可!市外局番(03、06番号)、フリーダイヤル利用可能!
  • プロからのサポートでクラウドPBXだけではなく、ビジネスやオフィス機器全般についても相談可能!
  • 19年にわたる自社独自の研究開発により、従来のビジネスフォンと変わらないクリアな通話品質!

といった生産性の向上・快適な通話環境を持ちます。

中でも、自社独自の研究開発で生まれたハイスペックな機能性は、業界最高峰です。
また、サポート体制も万全で常に優れたプロのITサポーターが常駐しています。

『OFFICE PHONE』の導入費用に関しては

  • 初期費用・導入コストは完全無料0円!
  • 月額料金は3,400円〜!
  • 1端末98円〜増加可能!
  • 固定電話への発信は「8円/3分」、携帯電話なら「15.4円/1分」!
  • 半分以上のオプション機能を無料で提供!

といった非常に低価格で、シンプルな料金体系です。

詳しく解説すると、「初期導入費用」は回線数・端末数・オプション機能の有無に関わらず、完全無料で0円。
月額料金は、基本利用料の「3,400円」と1端末「98円〜」、格安の通話料のみ。

また、オプション機能に関しても半分以上の機能が無料で利用できるため、オプション機能を利用してもあまりコストがかかりません。

よって、クラウドPBX業界でトップクラスのスペックを持ちながら、低価格で利用できるクラウドPBXが『OFFICE PHONE』です。
クラウドPBXを導入する際には、この『OFFICE PHONE』をぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら:『OFFICE PHONE

まとめ

クラウドPBXの費用は従来のPBXに比べ、圧倒的に低価格です。
さらには圧倒的な低価格に関わらず、従来のPBXが比べものにならないほどの高機能。

クラウドPBXは、コスト削減・業務効率の向上を目指す企業にとっては非常におすすめです。

中でも一押しのクラウドPBXメーカーは『OFFICE PHONE』。
クラウドPBXの導入を検討している方に、『OFFICE PHONE』は必見です。

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