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クラウドPBX導入で電話番号は変わらない?継続条件を詳しく解説!

クラウドPBX導入で電話番号は変わらない?継続条件を詳しく解説!

この記事のもくじ

クラウドPBXの導入で既存の電話番号を継続して利用するには、条件があります。

「どのような条件で継続できるのか?」
「電話番号が変わらないものはどういう場合か?」

今回はそんな疑問を解消する「クラウドPBXの電話番号継続」について見ていきましょう。

記事内容としては

  • 電話番号継続の条件と変更条件は何か?
  • 具体的な電話番号が変わらない2つのタイプを紹介!
  • フリーダイヤルでも電話番号継続が可能か?
  • クラウドPBXの電話番号継続時に注意すべきチェックポイントとは?

といったクラウドPBXの電話番号継続に関する疑問を網羅。

どうぞご覧ください。

【クラウドPBX】電話番号は変わらない?継続・変更条件を解説!

クラウドPBX導入時に、今使っている電話番号は原則「継続してご利用いただけます」

ただそれには、いくつか「条件」があり、場合によっては電話番号が変わってしまうことも。

その条件「継続条件」と「変更条件」について、ここでは詳しく解説していきます。

とその前に、復習も兼ねてクラウドPBXの基礎情報にまず目を通しておきましょう。

クラウドPBXとは?仕組みを解説!

クラウドPBXは、インターネット回線を利用してスマホ・PCで内線・外線・転送など、ビジネスフォン以上の機能を利用可能にするクラウドサービスです。

クラウドPBXの機能性は非常に優れており、従来のPBXと比較すると

  • オフィス外でも、海外でも社員間の連絡は内線で無料通話可能
  • 外出先でも会社の固定電話番号で受発信が可能
  • 主要な電話機能のほかにオプション機能で業務効率の向上が可能
  • 導入が迅速で早ければ最短即日導入可能

といった、クラウド上(ネット上)にPBXを構築しているからこその魅力があります。

さらに、機能性が優れているにもかかわらず、クラウドPBXにかかる費用は通常のPBXより低コスト。

  • 大規模な設置・配線工事が不要になり「導入コストを削減」
  • プライベート用スマホが利用できるため「ビジネスフォン端末本体購入費用が不要」
  • インターネット回線により月々の「通話料が低価格」
  • 定期的なメンテナンス費用、不具合時の修理費用が不要

さらに導入は、スマホ・ PCにアプリをインストールするだけ。

また、新たに電話環境を構築する場合でも、クラウドPBXメーカーで電話番号などを一括取得。

クラウドPBXで利用できる電話番号は

  • 市外局番「東京03」「大阪06」など全国
  • インターネット回線を利用したIP電話「050」など
  • フリーダイヤル「0120」「0800」など

といった大半の電話番号を利用できます。

ただし、クラウドPBXのメーカーによって利用できる電話番号は変るので注意しましょう。

電話番号継続の条件は?

一般的にクラウドPBXで電話番号を「継続利用する条件」は

  • 「NTT東西日本の光回線」で利用している、またはNTTひかり電話へ番号ポータビリティ―可能な電話番号
  • 継続できるクラウドPBXのタイプを選択する

といった2つの条件です。

クラウドPBXが使用するインターネット回線は、「NTT東西日本の光回線」が大半です。
そのため、NTT東西日本の光回線を利用できる電話番号でしか、継続できない傾向にあります。

もっとも、「NTT東西日本以外」で契約した電話番号でもNTT東西日本の光回線を利用できる電話番号もあります。
しかし、稀に光回線を利用できない電話番号もあります。

よって、「継続できる電話番号かどうか」はメーカーに直接問い合わせることをおすすめします。

その他にも、契約している電話番号以外にも「契約するクラウドPBXメーカー」によっても変わります。
というのも、クラウドPBXメーカーの仕組みによって利用できる電話番号や継続できる電話番号の種類が限られるからです。

よって、この2つの条件が継続利用する条件です。

電話番号が変わらないクラウドPBXは2タイプある!タイプ別に紹介

先ほどの継続条件では、具体的にイメージしにくいと思います。

そこで、具体的に電話番号が変わらないクラウドPBXのタイプと変わってしまうタイプをご紹介します。

クラウドPBXの仕組みや構成から大きく分けて

  1. NTT東西日本の回線をそのまま継続利用するクラウドPBX
  2. 番号ポータビリティで電話番号を継続するクラウドPBX
  3. どこに移転しても継続できるクラウドPBX
  4. 電話番号を継続できないクラウドPBX

といった4タイプのクラウドPBXがあります。

タイプによって電話番号が変わらない条件が異なり、NTT光回線を受信できてもクラウドPBXの仕組み・構成上どうしても変わってしまう場合もあります

クラウドPBXで電話番号が変わらないものを導入したい場合は、この4タイプを確認することがポイントです。

NTT東西日本の回線をそのまま継続利用するクラウドPBX

継続利用できる1つ目のタイプが、このクラウドPBXです。

「NTT東西日本の光回線を利用する」一般的なクラウドPBXです。

先ほど説明した「NTT東西日本の光回線を利用できる」「IP電話を利用できる」といった、2つの条件を満たしている電話番号でこのタイプのクラウドPBXを導入すれば継続利用できます。

このクラウドPBXの仕組みは、「クラウドPBX専用のアダプターをオフィス内に設置」して「スマホにアプリをインストール」することで、インターネット回線を利用して内線・外線機能を利用します。

クラウドPBX専用のアダプターがあることで、光回線を利用できるのです。

ただし、継続できるかどうかは判断が難しいため、メーカーに直接問い合わせることをおすすめします。
ちなみに、電話番号継続をおこなう場合は、このタイプのクラウドPBXが便利かつ機能性が高く一押しですよ。

番号ポータビリティで電話番号を継続するクラウドPBX

継続利用できる2つ目のタイプが、このクラウドPBXです。

このタイプは、先ほどの条件と異なり「番号ポータビリティ」を持つ電話番号なら継続できるタイプです。

「番号ポータビリティ」とは、『番号持ち運び制度』とも呼ばれ移転や通信サービスを変更しても、電話番号を引き継ぐことのできる制度・サービスです。

この「番号ポータビリティ」を利用して電話番号継続をおこないます。

しかし、NTT東西日本などの「光回線」で新規取得した電話番号・IP電話は全般的に番号ポータビリティを持たないため、このタイプのクラウドPBXでは番号継続できません。

メジャーな電話回線キャリアでは、NTT東西日本の光回線の他に「ケーブルテレビ」など「キャリアを問わず光回線全般」は番号ポータビリティを持たないため、電話番号を継続できないのです。

というのも、NTT東西日本やケーブルテレビ・ソフトバンク光など電話回線キャリアごとに独自で電話番号を割り振っている(所有している)ため、電話番号を継続できない仕組みになっています。

例えば、NTT光回線で東京なら「03-9×××-××××」といった電話番号が割り振られ、ソフトバンク光の東京なら「03-7×××-××××」の10桁の電話番号です。

このタイプのクラウドPBXは、クラウドPBXメーカーの取引グループに属する電話回線キャリアのみ利用できるサービスのため、取引グループ以外の電話回線キャリアは継続できません。

契約する際は、番号ポータビリティの有無を確認するために、クラウドPBXメーカーに直接問い合わせて確認することをおすすめします。

ちなみに、IP電話は番号ポータビリティを持たない傾向にあるため、継続できません。

番号ポータビリティを持つ電話番号でどうしても継続利用したい企業は、このタイプをおすすめします。

どこに移転しても継続できるクラウドPBX

このタイプでは今までの電話番号は継続利用できませんが、クラウドPBXと契約した際に新規取得した電話番号は移転してもそのまま同じ電話番号を利用できます

もっとも、移転先が県外でもそのまま電話番号を継続して利用可能です。
例えば、東京から東京以外の県に移転しても「03番号」を継続できます。

このタイプのクラウドPBXは、メーカー独自で「電話番号を用意」しています。

具体的な仕組みは、「クラウドPBXでメーカーが用意した電話番号に変換」して受発信しているイメージです。
その結果、県外でもクラウドPBXを経由し電話番号を変換するため同じものを利用できます。

ただし、将来的に違うサービスやクラウドPBXを変更する場合は電話番号は継続できません。
ずっと同じクラウドPBXメーカーを利用する場合のみ電話番号を継続利用できるのです。

電話番号を継続できないクラウドPBX

4つ目のタイプは、電話番号継続ができないクラウドPBXです。

このタイプは、「アプリをインストールする」のみで簡単かつ迅速にクラウドPBXを導入できますが、「クラウドPBX専用のアダプター」がないため電話番号の継続ができない傾向にあります。

もっとも、このタイプは利用できる電話番号が「050番号」「フリーダイヤル」で「市外局番(03、06番号など)」は利用できません。

よって、電話番号を新規取得する場合も市外局番を使えないタイプです。

このタイプは、「050番号を利用したい企業」や「無料内線でコスト削減したい企業」などにおすすめです。

フリーダイヤルも変わらないのか?

これまでは、主に「市外局番(03、06番号など)」の電話番号継続・変更について解説してきました。

しかし、フリーダイヤルの電話番号を継続して利用したい方もいると思います。

そこで、フリーダイヤルにフォーカスした「電話番号が変わらない条件」を解説します。

フリーダイヤルを継続させたい方は、こちらを参考にしてくださいね。

実際、フリーダイヤルも

  • 「NTT東西日本の光回線」を利用できる場合
  • 「番号ポータビリティ」で継続できる場合

といった2つの場合に市外局番と同じく継続して利用可能です。

ただし、利用するクラウドPBXメーカーには注意してください。

クラウドPBXのタイプによっては継続利用できないものもありますから。

また、フリーダイヤルの他にも『フリーボイス』や『フリーコール』といった「0120」「0800」を利用するサービスがあります。
それらも条件を満たす場合は継続利用可能です。

フリーダイヤルを継続利用したい方は、メーカーによって継続できるか否かが異なりますので、直接メーカーに問い合わせて確認してみてください。

クラウドPBXで電話番号を継続する際の注意点!

ここまで解説したクラウドPBXの「電話番号継続に関する条件」や「具体的なタイプ」を元に、クラウドPBXを導入する際に注意するチェックポイントを解説します。

電話番号を継続したい方は、このチェックポイントを活用することをおすすめします。

クラウドPBXで電話番号を継続する際のチェックポイントは

  • 利用している電話番号の回線や種類などが継続条件を満たしているか?
  • 電話番号が継続利用できるメーカーか?
  • メーカーに問い合わせて「継続利用できるのか?」を事前に確認!

といった3つのポイントです。

まずは、自ら「利用している電話番号の回線や種類」と「そもそも電話番号継続サービスがあるメーカーか?」を確認します。

それらを確認した上で、メーカーに問い合わせて「利用している電話番号の情報」を伝えて、継続利用の可否を導入前に確認することをおすすめします。

実際、NTT東西日本以外で契約した電話番号でも光回線を利用できる場合も多いですよ。

もっとも大切なポイントは、「メーカーに問い合わせる」ことです。
多くのクラウドPBXメーカーで「電話番号を継続利用できる」サービスを実施していますが、今お使いの電話番号が継続して使えないケースもあるため、メーカーに事前確認して契約することが重要になります。

特に、「NTT東西日本以外で発番・契約した電話番号」は判断が難しく、引き継げないケースもあるため「事前にメーカーへの問い合わせ」を忘れずにおこなうことをおすすめします。

電話番号を継続して利用できる一押しのクラウドPBX!

ここまで「クラウドPBXでの電話番号の継続」について解説してきて、電話番号の継続できるクラウドPBXを検討・探している方も多いと思います。

そこで、電話番号継続のできる一押しのクラウドPBX『OFFICE PHONE』をご紹介します。

『OFFICE PHONE』は、「NTT東西日本の回線をそのまま継続利用するクラウドPBX」です。

つまり、NTT東西日本の光回線を利用できる電話番号なら継続利用できます。

もちろん、フリーダイヤルも可能です。

ただし、継続利用できない電話番号も稀にあるため、問い合わせて確認してくださいね。

もっとも、『OFFICE PHONE』は「実績」も素晴らしく信頼できるクラウドPBXのため、一押しです。

『OFFICE PHONE』の実績は、「導入企業20,000社以上」「顧客満足度No1」といった信頼できる実績も持っています。

実際、『OFFICE PHONE』は電話番号を継続利用できるタイプのクラウドPBXなだけでなく、機能性・低コストについても非常に優れているのです。

というのも、『OFFICE PHONE』は業界トップクラスの「費用対効果」を発揮できます。

例えば、機能性で言えば

  • 最短即日開通、アプリに登録するだけ簡単設定!
  • 電話番号継続可!市外局番(03、06番号)、フリーダイヤル利用可能!
  • プロからのサポートでクラウドPBXだけではなく、ビジネスやオフィス機器全般についても相談可能!
  • 19年にわたる自社独自の研究開発により、従来のビジネスフォンと変わらないクリアな通話品質!

といった優れたメリットを持っています。

特に、『OFFICE PHONE』の「サポート体制」「19年にわたる自社独自の開発」は業界でも群を抜いて優れた機能性です。

『OFFICE PHONE』にしかない『01サポート』というサポート体制は、優れたIT専門家が常駐していて不明点の解消以外にも、クラウドPBXを有効活用するための方法やアドバイスをもらえます。
もっとも、IT・オフィス機器全般の運用方法・設定方法などもアドバイスしてくれるため、より一層生産性を向上できますね。

また、クラウドPBXを自社独自で研究開発している強みは非常に大きいです。
非常に優れた機能性を期待できます。

そして、『OFFICE PHONE』の費用も非常に低価格を実現しています。

『OFFICE PHONE』の費用は

  • 初期費用・導入コストは完全無料0円!
  • 月額料金は3,400円〜!
  • 1端末98円〜増加可能!
  • 固定電話への発信は「8円/3分」、携帯電話なら「15.4円/1分」!
  • 半分以上のオプション機能を無料で提供!

といった業界最安の低価格設定です。

電話番号を継続利用してクラウドPBXを導入したい方は、ぜひこの『OFFICE PHONE』を参考にしてください。

詳しくはこちら:『OFFICE PHONE

クラウドPBXは電話番号を変えずに導入可能!

クラウドPBXは電話番号を変えずに継続利用することができます。
ただし、電話番号によっては継続できない場合もあるため、条件を確認してクラウドPBXメーカーを選ぶことがおすすめです。

また、クラウドPBXでの電話番号を継続できるかどうかは、「メーカーへの問い合わせ」がもっとも重要なことです。
契約前に電話番号を継続できるか事前チェックするといいですね。

ぜひ電話番号を継続してクラウドPBXを導入したい方は、これらの情報を役立ててください。

ちなみに電話番号を継続利用したいなら、『OFFICE PHONE』がおすすめです。
『OFFICE PHONE』のように「電話番号継続が可能」「多数の実績を誇る」「ローコスト・ハイクオリティ」といった3つが揃っているクラウドPBXはメリットが大きいですよ。
ぜひ参考にしてみてください。

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