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クラウドPBXに切替えても電話番号は”原則”変わらない!

クラウドPBXに切替えても電話番号は”原則”変わらない!

この記事のもくじ

クラウドPBXにすべに営業をしている会社が切替えたとき、電話番号が変わらないのか?
と、心配になる方もいるのではないでしょうか。

新規に事務所を開設する場合は新たに電話番号が付与されても問題はありませんが、すでに営業している会社では電話番号が変わるのは大問題。顧客や取引先に全て変わった旨を伝えたり、名刺などもすべて作り替えたりと、大きなデメリットが発生してしまいます。

しかし、クラウドPBXでは原則、今まで使っていた電話番号は変わらずにそのまま利用できるようになっています。
ただし”原則”なので、電話番号をそのまま使えないケースがあるので注意が必要。

ここからは、クラウドPBXに切替えたときの電話番号についてご説明いたします。

クラウドPBXでは”原則”電話番号は変わらずそのまま使える!

クラウドPBXは、従来のPBXを設置することなく、インターネット経由で電話やデータ通信を行う次世代の電話システムです。

インターネット環境さえ整っていれば、場所を選ばず導入できます。
新規で事務所を開設するときは、クラウドPBXのサービス提供会社で「03」、「06」、「050」、「0120」、「0800」といった電話番号が取得できます。

しかし、すでに営業している会社がビジネスフォンからクラウドPBXに切替えるとき、電話番号まで変わってしまうと色々な大きな問題が発生してしまいます。

というように、電話番号が変わらないのか心配される方もいますが、クラウドPBXでは原則今まで利用していた電話番号を変えずに利用できます。携帯電話のMNP(携帯ナンバーポータビリティ)のように電話番号を変えずに通信事業者が乗り換えられるのです。

電話番号がそのまま使えないケース

原則としてクラウドPBXでは既存の電話番号が利用できますが、お使いの電話回線によっては電話番号がそのまま使えない場合があるので注意が必要です。

今までの電話番号が使えない代表的なケースは以下の通りです。
・既存の電話回線をNTT以外の電話回線を利用している
・既存の電話回線がIP電話に対応していない

NTT以外の電話会社の電話番号をお使いの会社や、クラウドPBXはインターネット経由でサービスを利用するため、IP電話に対応していない電話回線をご利用の場合は電話番号をそのまま使うことができません。

しかし、現在では以上に該当する場合も専用の機器を設置することで既存の電話番号が使えるようになっています。
詳しくは、申し込むクラウドPBXで現在利用している電話回線を伝えて、電話番号がそのまま使えるのかの確認は必要になります。

また、クラウドPBXは希望を言えば複数の電話番号を取得することができます。
そこで、申し込む際は今までの電話番号をそのまま使うのと同時に、代表電話とは別に部門別に電話番号を取得することもできます。

以上のように、クラウドPBXに切替えても携帯電話のMNP(携帯乗り換え)と同じように電話番号はそのまま利用できるので安心して乗り換えられます。

まとめ

クラウドPBXでは今まで利用していた電話番号は原則そのまま使うことができます。
新たに事務所を開設する会社は問題ないものの、既に営業している会社では電話番号は変わってしまうと大問題が発生してしまいます。

ただし、NTT以外の電話回線でIP電話に対応していない電話回線をお使いの会社は、導入に際して機器の設置などの手続きが必要になるので、問い合せるときに確認が必要です。

基本的にクラウドPBXに切替えても電話番号は変わらないので安心して乗り換えましょう。

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