now loading

【クラウドPBXのFAX】3つの魅力とFAX機能のある3社を徹底解説!

【クラウドPBXのFAX】3つの魅力とFAX機能のある3社を徹底解説!

この記事のもくじ

クラウドPBXのFAX機能には「3つのメリット・魅力」があります。

クラウドPBXには、内線・外線などの機能の他にもオプション機能が豊富にあり、FAX機能もその一つです。
しかし、従来のPBXにはFAX機能がなかったために「どのような機能か?」「利便性は?」といった疑問が飛び交うと思います。

そこでこの記事では、「クラウドPBXのFAX機能」についてご紹介します。

具体的な内容は

  • クラウドPBX・FAX機能とは?仕組みを詳しく解説!
  • クラウドPBXでFAX機能を導入する3つの魅力とは?
  • クラウドPBXでFAXを導入する方法を場合に分けて紹介!
  • FAX機能のあるクラウドPBXメーカーは?3選をご紹介!

といったクラウドPBXのFAX機能にフォーカスした内容です。

クラウドPBXのFAX機能を全て解説しているため、この記事ひとつで理解できます。

クラウドPBXのFAX機能とは?

そもそもクラウドPBXとは、インターネット回線によってスマホ・PCに内線・外線・転送をはじめさまざまな電話機能を利用可能にするクラウドサービス・ソフトウェアのことです。

※PBXとは?
PBXとは、固定電話の回線網を利用してオフィス内の電話機で内線・外線・転送機能を利用可能にする役割の装置です。
電話機の大半の機能を担っているため『主装置』とも呼ばれています。
PBXとは?PBXのイメージ図
クラウドPBXと従来のPBXの大きな違いは、「回線」です。
クラウドPBXは「インターネット回線」、PBXは「固定電話の回線網」を利用しています。
PBXとは?クラウドPBXのイメージ図
この使う回線の違いによって、利便性や機能性が全く違うものとなります。

クラウドPBXはインターネット回線を利用してクラウド上(ネット上)にPBX機能を構築しているため、インターネットが使えればどこでもクラウドPBXが使用可能です。

例えば、外出先・出張先・海外でも内線や外線をはじめクラウドPBXの全機能を利用できます。

また、インターネットを利用することによりさまざまなオプション機能を利用できるようにもなったのです。

ちなみに従来のPBXでは、オフィス内の電話機でしかPBX機能を利用できませんでした。
その上、オプション機能は付いていません。

回線・仕組みの違いによって、ここまで差が生まれたのです。

そして、クラウドPBXのオプション機能の1つが「ネットFAX機能」です。

※ネットFAX機能とは?
ネットFAX機能とは、インターネットを利用してFAXの送受信をおこなう機能です。

具体的には、送信する際にスマホ・PCからデータを送信するだけでFAXが送れます。
FAXが送られた相手側は、複合機(FAX)で今までと同じようにFAXが届くのです。

また、受信する際はFAXファイルをデータとしてスマホ・PCで受信できます。
もちろん相手が複合機(FAX)から送信した場合も、スマホ・PCで受信可能です。

取引先と自社の間にクラウドPBXが入ってデータを変換しているイメージですね。

従来のPBXでは、オフィス内の複合機(FAX)に資料をセットしてボタンを押す作業が必要でした。
しかし、ネットFAXではスマホひとつでらくらくFAXを送受信できます。
もちろん、送られてきたFAXの内容はスマホで閲覧可能です。

さらに、クラウドPBXは外出先でも利用できるため、FAXの送受信・閲覧を外出先でスマートにおこなえます。
返信・対応も迅速におこなえて非常に便利ですね。

【クラウドPBX】FAXの3つの魅力!

クラウドPBXのネットFAX機能には

  1. 利用料・設備投資コストが大幅削減できる
  2. どの端末からでもFAXできる
  3. 必要な時だけ印刷・閲覧はスマホだけでも可能

といった3つの魅力・メリットがあります。

クラウドPBXは、オプション機能の「ネットFAX」だけでも魅力的なメリットがあるのです。
もはや「オプション機能」とは名ばかりで、本機能かのような機能性を誇ります。

複合機(FAX)に比べ、スマートかつスピーディーにFAXの送受信・閲覧がおこなえるため、非常に便利ですよ。

「クラウドPBXのネットFAXならでは」の魅力なため、ぜひこの3つを参考にしてみてください。

利用料・設備投資コストが大幅削減できる

大半のクラウドPBXのネットFAX機能は、毎月無料で利用できます。

複合機(FAX)であれば通信料やリース料金・本体購入費用・カウンター料金などさまざまな費用がかかってしまいます。

複合機(FAX)は使用していなくても一定の使用料がかかる傾向にあります。
特に、FAXを使わない企業にとってはもったいないですね。

しかし、クラウドPBXのネットFAX機能は紙で印刷する必要のない場合は複合機(FAX)が不要です。
複合機(FAX)の使用料やリース料金・本体購入費用は不要になります。

もちろん、紙で印刷する場合は複合機(FAX)とクラウドPBXを連携させて、効率良くFAXが利用できます。

クラウドPBXは、スマホ・PCなどの「通信端末」と「インターネット環境」の2つさえ揃っていれば、簡単かつコストを抑えてFAXを利用可能です。

その結果、月額利用料がかからないだけではなく、複合機(FAX)などの設備投資コストも抑えられるのです。

どの端末からでもFAXできる

クラウドPBXのネットFAX機能はスマホやPCなど、どの通信端末からでもFAXを送受信できます。
そのため、わざわざオフィス内の複合機(FAX)で送受信する必要もありません。

手元でらくらくFAXをPDF形式で送受信できます。
もっとも、わざわざオフィスに来て複合機で内容を確認する必要がないため、多様な働き方の導入も可能です。

そのほかにも、クラウドPBXはインターネット環境と通信端末さえあれば、機能を全て利用できるため場所を問わずFAXの送受信がスマホ・PCで可能になりました。

必要な時だけ印刷・閲覧はスマホだけでも可能

クラウドPBXのネットFAX機能では、受信したFAXの内容をスマホ・PCで閲覧可能です。

さらに受信したことを通知する設定も可能。
そのため、FAX内容を瞬時に確認して迅速な対応ができます。

外出先でもFAXの閲覧・確認ができるため、より一層スムーズに対応できますね。
また、オフィス内の複合機(FAX)でFAXを閲覧する手間も省けて業務効率も向上可能です。

ほかにも、クラウドPBXのネットFAX機能は閲覧・確認したFAXの内容によって、紙で印刷したい場合のみデータを複合機(FAX)につなげて印刷できます。

また、社員間で共有したい場合もデータをクラウド上(ネット上)に保存して共有することも可能です。

よって、ペーパーレス化にも対応して、書類管理の手間を省けるようになりました。

もともと複合機(FAX)を持っている方のクラウドPBX化の方法

実際にクラウドPBXと、もともと所有している複合機(FAX)の接続方法について解説します。
FAXを紙に印刷できることや、今まで通りの操作方法で手間取らないメリットがあるのです。

複合機(FAX)に接続する方法は、大きく2パターンあります。

1パターン目は、「変換アダプターを利用」してクラウドPBX専用アダプターとFAXをつなげます。
これにより、アナログデータ(複合機を使うために必要)とデジタルデータ(クラウドPBXのFAXで必要)を変換できるのです。
機械類に不慣れな方は、はじめこの形式で複合機を利用するとスムーズに導入できますね。

2パターン目は、アナログ回線で取得したFAX番号なら「アナログ回線のままにしておく」ことで複合機に接続できます。
今までと何ら変わりない操作方法です。

ただし、2パターン目には条件がありISDN(デジタル)回線で契約したFAX番号は利用できません。
ちなみにアナログ回線とは昔ながらの電話回線でISDN(デジタル)回線とは信号が異なります。
アナログ回線はアナログ信号、デジタル回線はデジタル信号です。

この判断は難しいため、直接クラウドPBXメーカーに問い合わせることをおすすめします。

これからFAXとクラウドPBXを同時に導入する方法

「ネットFAX機能」と「クラウドPBX」を導入する方法について解説します。
これらの導入は非常に迅速で早いメーカーでは、申請から利用まで最短即日導入可能です。

実際の導入手順は

  • クラウドPBXメーカーへ問い合わせ
  • 提案・見積もり
  • 申し込み
  • アカウント発行・設定
  • 利用開始

といった非常に簡単なステップで導入できます。

メーカーへの問い合わせは、メールと電話で可能です。
急ぎの場合は電話で問い合わせると迅速に対応してくれます。

また、ネットFAXを利用した場合は「提案・見積もり」のステップでスタッフに伝えるだけでFAX機能を付けてくれます。

申し込みまで完了すれば、あとはメーカースタッフがオフィスまで訪問して設定・サポートをしてくれます。

ちなみに、クラウドPBXでは「アプリのインストール」「クラウドPBX専用アダプターの設置」のみの数時間で終わる導入作業なため、申し込み後も非常にスムーズに導入できます。
そのため、最短即日導入が可能なのです。

もっとも、クラウドPBX導入の際にすることといえば、「メーカーへ問い合わせ」をして「利用方法などを伝える」といった2つのみです。
らくらく導入できます。

FAX機能のあるクラウドPBX3選!

ここまでクラウドPBXのネットFAX機能を解説してきましたが、全てのクラウドPBXにネットFAX機能がついているワケではありません。

そこで、厳選したネットFAX機能のあるクラウドPBXメーカー3社をご紹介します。

クラウドPBXメーカー特有のネットFAX機能の紹介はもちろん、料金体系についても紹介しています。
クラウドPBXのネットFAX導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

OFFICE PHONE

徹底的に無駄な費用を削減して、自社開発による機能性の高いクラウドPBXを実現したものが『OFFICE PHONE』です。

『OFFICE PHONE』の特徴は、ローコスト・ハイパフォーマンスのコストパフォーマンスの良さです。

ネットFAX機能でもコストパフォーマンスは非常に良く、ネットFAXのオプション利用料は完全無料で通信費用もかかりません。
さらに、既存の複合機(FAX)とも連携でき、取引先から受信したFAXをスマホ・PCなど、どの通信端末からでも印刷可能です。

もちろん、クラウドPBXのネットFAX機能の魅力である「スマホで送受信・閲覧」「低価格」なども実現しています。

月額料金 3,400 円〜
端末料金 98 /1端末〜
初期費用 0円(完全無料)

※内線や外線などを含め『OFFICE PHONE』の導入・運用コストです。

詳しくはこちら:『OFFICE PHONE

MOT/PBX

『MOT/PBX』は、スマホでの利用に特化したクラウドPBXです。

『MOT/PBX』のネットFAX機能の特徴は、今のFAX番号を継続して利用できることです。
また、先ほど説明した「スマホで送受信・閲覧」「低価格」といったメリットももちろん実現しています。

スマホ・PCなどの通信端末にクラウドPBX専用アプリをインストールするのみでネットFAXを利用可能。
スマホ・PCを利用しているため必要に応じて、FAX内容確認後瞬時にメールや電話などで対応もできます。

『MOT/PBX』は、ネットFAX機能の他にもさまざまなオプション機能があり「タイムカード機能」で出退勤入力がらくらく可能になります。
個人のスマホを公私で便利に使い分け可能です。

『MOT/PBX』の導入・運用コストは、内線・外線や他のオプション機能も合わせて以下のような料金体系になっています。
ただし、FAXの通信費用などの詳細は問い合わせて確認する必要があります。

  スタンダード ミドル プレミアム
月額料金 3,980 6,500 9,800
端末料金 199 /1端末 130 /1端末 98 /1端末〜
初期費用 29,800 39,800 59,800
チャネル数/内線数 10ch/20 内線 25ch/50 内線 50ch/51100 内線

詳しくはこちら:『MOT/PBX

スマホドッグモバイル

『スマホドッグモバイル』は、クラウドPBX専用のSIMカードを提供しているクラウドPBXです。

専用SIMをお持ちのスマホに挿入することでクラウドPBXを利用可能になります。
このクラウドPBXでは、Docomo回線の4G/LTEを利用するためWi-Fiがなくても導入できます。
ただし、毎回SIMを公私で入れ替える手間は必要ですね。

ネットFAX機能にはもちろん、「FAXの送受信・閲覧」「低価格」を実現しています。
それに加えて、「既存の複合機(FAX)」との連携を利用するかどうかプラン選択も可能です。

しかし、ネットFAX利用時の通信料についてはメーカーに問い合わせが必要ですね。

スタンダード ミドル プレミアム
月額料金 3,980 6,500 9,800
チャネル数/内線数 10ch/20 内線 25ch/50 内線 50ch/51100 内線
1 台あたりの単価 199 130 98 円〜
初期費用 29,800
SIM 契約時無料)
39,800 59,800

※内線・外線などを含めた『スマホドッグモバイル』の料金体系です。

詳しくはこちら:『スマホドッグモバイル

クラウドPBXの一押しおすすめメーカーを紹介!

クラウドPBXのネットFAXを利用する場合、「結局どこのメーカーがいいのか?」ご説明します。

正直、クラウドPBXを導入するなら『OFFICE PHONE』が一押しです。

なぜなら、先ほども説明した通り『OFFICE PHONE』のローコスト・ハイパフォーマンスとコストパフォーマンスが優れているからです。
またネットFAX機能においても、「無料」で利用できるが「優れた機能性」と「クラウドPBXの他のオプション機能との連携」も素晴らしいからです。

もっとも、「19年にわたり自社でクラウドPBXを独自研究・開発」していることが機能性・ハイパフォーマンスを実現できる理由です。

具体的な機能性としては

  • 最短即日開通、アプリに登録するだけ簡単設定!
  • 電話番号継続可!市外局番(03、06番号)、フリーダイヤル利用可能!
  • プロからのサポートでクラウドPBXだけではなく、ビジネスやオフィス機器全般についても相談可能!
  • 19年にわたる自社独自の研究開発により、従来のビジネスフォンと変わらないクリアな通話品質!

といった業界トップクラスのメリットがあります。

また、ローコストの具体例としては

  • 初期費用・導入コストは完全無料0円!
  • 月額料金は3,400円〜!
  • 1端末98円〜増加可能!
  • 固定電話への発信は「8円/3分」、携帯電話なら「15.4円/1分」!
  • 半分以上のオプション機能を無料で提供!

といった非常に低価格な料金体系を実現しています。

クラウドPBXでFAX機能を導入する際は、ぜひ参考にしてみてください。
FAX機能を含め、クラウドPBXの機能性が非常に高く低価格な『OFFICE PHONE』が一押しです。

詳しくはこちら:『OFFICE PHONE

まとめ

クラウドPBXのネットFAX機能は従来の複合機(FAX)を利用せずに「FAXの送受信」ができる上に「スマホで閲覧」も可能。
さらには、コストまでも大幅に削減できます。

わざわざ紙でFAXを印刷する必要がない企業では、非常に優れたメリットです。
紙で印刷する場合もクラウドPBXと複合機(FAX)を連携させてらくらく印刷できますよ。

ぜひクラウドPBXでFAX機能の導入を検討している方は、参考にしてください。
ちなみに、クラウドPBX導入の際は高性能・低価格な『OFFICE PHONE』が一押しですよ。

クラウドPBXならOFFiCE PHONE 今なら3ヶ月間使用料無料キャンペーン実施中
PAGE TOP