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FAXを使うには?クラウドPBXとFAX機能の注意点

FAXを使うには?クラウドPBXとFAX機能の注意点

この記事のもくじ

実は、クラウドPBXにもFAX機能に対応しているサービスが数多くあります。

近年、日本全体でペーパーレス化の流れがあるものの、今なおFAXを使用している企業は一定数存在しており、取引先のためにあえてFAX機能のついた複合機を残している企業も。

複合機にはリース料金やカウンター料金など、FAXであれば通信料のように様々な使用料がかかってきます。

取引先のためだけに、あまり使わないFAX機器や複合機を残すのはもったいないですよね?

そこでおすすめしたいのが、FAX機能に対応している「クラウドPBX」です。

今回はクラウドPBXのFAX機能の魅力と、FAXに対応しているおすすめサービス3選をご紹介します。

クラウドPBXのFAX機能の魅力

「クラウドPBXのFAXと言っても、複合機のFAXと変わらないでしょ?」と思うかもしれませんが、実は違います。

クラウドPBXには従来のFAX機器や複合機にはない、3つの魅力があるのでご説明しましょう。

使用料や設備投資が抑えられる

FAX機器単体であれば通信料がかかりますし、複合機であればリース料金やカウンター料金などもかかりますよね。

とくに複合機はただ設置しておくだけでも一定の使用料がかかるので、使わないのに設置するのはもったいないです。

その点、多くのクラウドPBXではFAX機能に月々の使用料を取っていません。

クラウドPBXはパソコンやスマホ、タブレットなどの通信端末とインターネット環境さえあれば導入できます。

つまり、月々の使用料がかからないだけでなく、複合機などの設備投資も抑えられるわけです。

どの端末からでもFAXできる

従来のFAX ではFAX 機器や複合機など、専用機器からFAX の送信・受信をする必要がありました。

昔のように頻繁にFAX を活用したり、つねに誰かがオフィスにいる環境であれば良かったのですが、現代はペーパレス化により使用頻度も下がりましたし、人がほとんどいないオフィスも珍しくないため、それほどの設備は必要ありません。

対して、クラウドPBX でFAX が使えれば、どの通信端末からでもFAX の送信・受信ができます。

それこそインターネット環境にさえつながっていれば、出張先のホテルでパソコンを開いてFAX の内容を確認できますし、必要に応じてパソコンから取引先の複合機宛に書類をFAX で送信できるのです。

必要なときだけ印刷できる

FAX 機器や複合機では、基本的に受信したFAX はすべて印刷していました。

これではあまり重要ではない書類まで印刷することになり、紙やトナーの無駄遣いですし、書類の処理や管理にも手間がかかってしまいます。

クラウドPBX のFAX 機能であれば、受信したFAX をまずパソコンやスマホなどの通信端末から確認できます。

また、確認した書類の内容によって必要なときだけ印刷すれば良いですし、データをダウンロードして社員間で共有することも可能です。

少なくとも社内ではペーパレス化ができ、書類の管理の手間も削減できるでしょう。

FAX 機能のあるクラウドPBX3 選

ここまでクラウドPBX のFAX 機能の魅力について解説してきたのですが、すべてのサービスがFAX に対応しているわけではありません。

そこで、ここからはFAX 機能のあるクラウドPBX の中でも、おすすめのサービス3 選をご紹介しましょう。

MOT/PBX

スマホでの利用に特化したクラウドPBX を提供しているのが「MOT/PBX」です。

MOT/PBX のFAX 機能では、「今のFAX 番号」をそのまま使うことができます。

さらに、取引先からFAX を受信した際にはスマホに通知がくるので、どこにいても内容をすぐに確認でき、必要に応じてメールや電話などで対応も可能です。

また、スマホやタブレットなどの通信端末に専用アプリをインストールするだけと使い方も簡単。

「タイムカード機能」により出退勤管理ができたり、オンタイム・オフタイムの切り替えができるので、個人のスマホを公私で使い分けられます。

スタンダード ミドル プレミアム
月額料金 3,980 円 6,500 円 9,800 円
チャネル数/内線数 10ch/20 内線 25ch/50 内線 50ch/51〜100 内線

 

スタンダード ミドル プレミアム
1 台あたりの単価 199 円 130 円 98 円〜
初期費用 29,800 円 39,800 円 59,800 円

(税別)
MOT/PBX の公式ページはこちら

OFFICE PHONE

徹底的に無駄な費用を排除したクラウドPBX が「OFFICE PHONE」です。

  • 通信設備
  • 回線固定費
  • リース料金
  • 社員間通話
  • 工事費用
  • FAX

これら従来のビジネスフォンであれば必要であった設備投資、月額料金をとことん削減しています。

また、初期費用や保守コストも可能な限り削減しており、スモールスタートから大規模導入まで幅広く対応できるクラウドPBX です。

さらに、OFFICE PHONE であれば、既存のFAX 機器や複合機と接続でき、取引先から受信したFAX を各機器から印刷することも可能。

既存のFAX 機器や複合機を活用しつつ、新たにクラウドPBX を導入できるわけです。

ライトプラン スタンダードプラン ミドルプラン アドバンスプラン
月額料金 3,400 円 4,500 円 5,800 円 7,200 円
チャネル数/内線数 1〜10 台 8〜30 台 25〜50 台 51〜100 台
1 台あたりの単価
(キャンペーン)
160 円 140 円 120 円 100 円
初期費用 24,800 円 29,800 円 34,800 円 54,800 円

(税別)
OFFICE PHONE の公式ページはこちら

スマホドックモバイル

クラウドPBX 専用のSIM カードを提供しているのが「スマホドックモバイル」です。

専用SIMを挿入することで、個人のスマホでも会社の電話番号で発信・着信ができるようになります。

また、アプリをインストールすれば内線通話も可能に。

SIM カード(通話サービス)とアプリ(クラウドPBX)を合わせたサービスです。

さらに、既存のFAX と複合機にも接続ができ、インターネットFAX か既存のFAX 機器のどちらか選ぶことができます。

専用SIM により個人が契約しているパケット(データ量)を消費しなくていいのも、スマホドックモバイルの特徴のひとつです。

スタンダード ミドル プレミアム
月額料金 3,980 円 6,500 円 9,800 円
チャネル数/内線数 10ch/20 内線 25ch/50 内線 50ch/51〜100 内線
1 台あたりの単価 199 円 130 円 98 円〜
初期費用 29,800 円
(SIM 契約時 無料)
39,800 円 59,800 円

(税別)
スマホドックモバイルの公式ページはこちら

まとめ

クラウドPBX は従来のビジネスフォンとほぼ同等の機能が使える他、クラウドならではの魅力があるサービスです。

例えば、今回紹介したFAX 機能であれば、パソコンやスマホなどの通信機器からFAX の内容を確認したり、必要なものだけ印刷したり、それこそ外出先から取引先のFAX 機器宛に書類を送信したりもできます。

ただ、クラウドPBX にも様々なサービスがあるので、導入する際には複数のサービスを検討することが重要です。

MOT/PBX OFFICE PHONE スマホドックモバイル
月額料金 3,980 円 3,400 円 3,980 円

 

MOT/PBX OFFICE PHONE スマホドックモバイル
チャネル数/内線数 10ch/20 内線 1〜10 台 10ch/20 内線
1 台あたりの単価 199 円 160 円 199 円
初期費用 29,800 円 24,800 円 29,800 円
(SIM 契約時 無料)

(税別)
※上記の表は、各クラウドPBX の最小プランを比較したものです。

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