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クラウドPBXなら代表電話番号をスマホから発信が可能!

クラウドPBXなら代表電話番号をスマホから発信が可能!

この記事のもくじ

クラウドPBXを導入するメリットは、従来のPBXや電話機を用意する必要がなく、さらに配線工事も不要という導入のしやすさ。それとともに、スマートフォンをビジネスフォンとして利用できることです。

そこで、「スマホから会社の代表電話番号で発信できるのか?」
と感じる方もいるかと思いますが、クラウドPBXならスマホから会社の代表電話番号だけでなく、050や0120、0800などの番号からでも発信できるのです。

ここからは、クラウドPBXを導入した後のスマホの活用法と代表電話で発信できる仕組みをご紹介いたします。

スマホと簡単に連携可能!ビジネスフォンとして利用できる

クラウドPBXの仕組みは、本来オフィス内に設置するPBXの機能をサービス提供会社のサーバー上に構築。利用者はサービス提供会社に申し込みを行うと、IP・パスワードのアカウント情報が送られてくるので、そのアカウントを利用する端末に設定すれば利用できるようになります。

クラウドPBXはイーターネット経由で通話やデータ通信を行うので、利用できる端末もIP電話機(SIPフォン)やPCを活用したソフトフォンとともに、スマートフォンも利用できるのです。

スマホが利用できる仕組みは、サービス提供会社が提供している専用アプリをスマホにインストールしてアカウント情報を設定するだけでビジネスフォンとして利用が可能に。

スマホにビジネスフォンの機能が備わることになるので、外出先からでも会社との内線通話が可能になり、インターネット環境が整っている場所ならどこからでも会社との内線通話ができるようになるのです。

全国に展開している支店や支社などの拠点でクラウドPBXに切り替えることで、全社的な内線化が実現でき、通信コストの削減とともに業務効率化にも繋がっていきます。

ソフトフォンやスマホを利用すれば、従来のPBXはもちろん電話機すら必要なくなるので、初期費用も大幅に削減できるのです。

スマホから代表電話番号で発信可能!BYODに最適

クラウドPBXでスマホを連携すればビジネスフォンとして利用できるため、会社の代表電話番号がスマホから発信できるのです。

機能面は従来のビジネスフォンと同じように、電話を着信したときはアカウントを設定した全ての端末が一斉に鳴ります。
会社に設置してあるIP電話機だけでなく、PCのソフトフォンや、インターネット環境が整っている場所ならスマートフォンにも着信が入るので、外出先でも会社の電話として利用できます。

発信するときは、スマートフォンから会社の代表電話番号「03」や「06」などの市外局番からの発信が可能。
さらに、クラウドPBXはIP電話の「050」やフリーダイヤル「0120」、「0800」などの複数の番号が登録でき、スマホから会社の代表電話番号だけでなく、IP電話やフリーダイヤルからでも発信できるようになるのです。

クラウドPBXはBYODに最適!

BYODとは、「Bring Your Own Device(ブリング・ユア・オウン・デバイス)」の略語。日本語訳では「あなた自身の端末を持って来なさい」という意味になります。つまり、社員がプライベートで利用している端末を持ち込んで業務で利用することを意味しています。

社員個人の端末を活用することで、社員に支給する設備コストを減らすといった目的で多くの企業が採用しています。
しかし、公私の使い分けが難しく、通話料などの支払いでトラブルが発生するほか、万一端末を紛失してしまったときには情報漏えいなどのリスクが高くなってしまいます。

そこで、クラウドPBXを利用すれば個人の端末がビジネスフォンとしても使えるようになるので、公私の使い分けが容易になります。
仕事で利用するときはクラウドPBXのアプリから代表電話番号で発信して、私的に利用するときは従来の090や080から発信すれば、私的に利用した分だけ通話料が発生します。

代表電話番号を発信すれば通話料は会社に請求されるので、通話料金に関わるトラブル防止にもなります。
発信時の通話料金は固定電話への発信であれば、クラウドPBX平均で3分8円からと比較的安価で通話で可能。

このように、クラウドPBXを利用すれば個人のスマホをビジネスフォンとして活用できるようになるので、会社から端末を支給する必要もなくなるのです。

まとめ

インターネット経由で通話やデータ通信を行うクラウドPBXでは、スマートフォンも内線子機として利用できるようになります。
その仕組みは、クラウドPBXから送られてくるアカウント情報を設定するだけ。簡単にスマホがビジネスフォンとして利用できるようになるのです。

会社の「03」や「06」といった代表電話番号から発信できるようになるのでBYODに最適!

社員のプライベート端末を業務で利用している会社に特におすすめ。個人のプライベート携帯がビジネスフォンとして利用できるので、企業でも設備コストの削減に繋がります。

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