now loading

クラウドPBXの設定はブラウザから簡単に変更可能!

クラウドPBXの設定はブラウザから簡単に変更可能!

この記事のもくじ

クラウドPBXは従来のPBXよりも楽に安く導入できる次世代の電話システムです。

従来のPBXやビジネスフォンは導入したあと、増設や移転するときその都度専門業者による工事が必要になります。
そこでクラウドPBXは、導入したあとの増設や変更はどのように行うのか?

PBXと同じようにその都度依頼する必要があるように感じますよね。
それがクラウドPBXなら、お使いのパソコンやスマホのブラウザから設定が行えるのです。

ということで、ここからはクラウドPBXの追加か変更などの「設定」についてご説明いたします。

クラウドPBXは設定がブラウザから容易に行える!

ビジネスには電話は必需品ですので、オフィスには一般的にビジネスフォンが導入されます。

ビジネスフォンの利用では、電話交換機の役割を果たすPBXまたは主装置をオフィスに設置しなければならず、各電話機への配線も専門的な知識が必要になるため、通常は専門工事業者が配線工事を行います。

また、電話機の増設やレイアウト変更など、配線が必要なときにはその都度依頼しなければならず費用も発生します。

それがクラウドPBXなら導入する初期費用が抑えられ、追加や変更などの設定も容易に行えるのです。

クラウドPBXならブラウザから追加・変更が可能!さらにメンテナンスも不要!

クラウドPBXは名前のイメージ通り、従来のPBXや主装置の機能をクラウド上に構築して、ユーザーは提供会社と契約することで、インターネット経由で電話やデータ通信が行えるようになります。

利用する端末も専用のIP電話機(SIPフォン)の利用もできますが、パソコンを電話機として使うソフトフォンや皆さまが日頃から使っているスマートフォンも活用することができます。つまり、ソフトフォンやスマートフォンを活用すれば、電話機を用意する必要もなくなるのです。

また、増設や変更などの設定は、従来のビジネスフォンはその都度依頼する必要があるのが、クラウドPBXならパソコンやスマートフォンのブラウザ画面で設定を行うことができます。

さらに、従来のビジネスフォンでは故障したときなど修理やメンテナンスを依頼しなければなりません。
一方のクラウドPBXは、サービス提供会社で定期メンテナンスを行いシステムは常に最新に更新されているので、修理やメンテナンスも必要ないのです。

以上のように、クラウドPBXはインターネット経由で利用する電話サービスなので、増設や変更などの設定などもブラウザ画面ですべて行うことができます。

クラウドPBX「GoodLine」の設定機能

クラウドPBXでは、実際にブラウザ上でどのような設定が行えるのかについて、クラウド型ビジネスフォンのサービス提供会社の「GoodLine」を例にご紹介いたします。
GoodLine
(出典:GoodLine)
GoodLineは多彩な機能でビジネスをサポートするクラウド型ビジネスフォンサービスです。
セキュリティ対策もしっかり施されているので安心してご利用になれます。

24時間マルチデバイスで機能設定が可能

着信や各種転送機能、内線や外線、アカウント管理など、管理者権限があれば24時間どの端末からでも設定可能。
また、内線ごとに着信を鳴らす・鳴らさないの変更や、通話録音を録る・録らないも管理画面から設定でき、すべてインターネット上で完結します。

オフィスの電話を「見える化」できる4つの機能

その他にも、オフィスの電話を「見える化」できる4つの機能により業務効率化に大きく貢献してくれます。

◆電話の稼働状況モニタリング

社員や内線ごとに稼働状況をリアルタイムで確認ができます。
離れた拠点や外出中の社員のログイン状態や通話状況がリアルタイムで確認でき、離れた拠点も同じ社内にいるかのように電話の取次もできます。

◆自動通話分析

登録した電話機で利用される全通話が自動的に分析されます。
外線や内線ごとの通話数や通話時間が可視化でき、いつ着信が多く、どの社員の通話時間が多いなどの確認可能。さらに、社員ごとや全体の平均通話時間と合計時間も確認できるので、将来的な通話コストの削減に繋げることができます。

◆全通話履歴参照

発着信の全通話履歴を内線通話や転送を含めて時系列で確認できます。
外線や内線、社員、日時に絞り込んで履歴が確認でき、電話番号や顧客名での検索もできるので顧客対応の履歴をさかのぼって確認することができます。

◆通話録音機能

登録している電話機の全通話を自動で録音します。
録音は1年間クラウド上に残るので、言った言わないといったトラブルの抑制やクレームが発生してときの情報共有が容易に行えます。
また、スマホから再生確認できるので重要な通話も後から何度でも確認できます。

以上のように、契約の追加や電話機の設定変更もパソコンのブラウザ画面で完結。さらに、電話の可視化が図れるので、将来的な通信コストの削減や業務効率化に繋げることができます。

まとめ

従来のPBXは電話システムを導入したあと、増設やレイアウト変更のたびにその都度工事を依頼する必要があります。

それがクラウドPBXなら、パソコンやスマートフォンのブラウザ画面で完結するのです。
さらに、メンテナンスもクラウドPBXサービス提供会社が行うので、故障の心配がなく余計な出費を抑えることができます。

ここではGoodLineのみのご紹介でしたが、他のクラウドPBXでもブラウザから追加・変更ができるので、利便性の面でも通常のPBXよりも向上するのではないでしょうか。

PAGE TOP