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トップセールスマンが選ぶクラウドPBX導入事例5社!

トップセールスマンが選ぶクラウドPBX導入事例5社!

この記事のもくじ

クラウドPBXには、コスト削減やスマホ内線化など、従来のビジネスフォンにはないメリットがあります。

とはいっても自社への導入を決定する際に、本当に自社にマッチしているか否かはどうしても慎重に判断したいところではないかと思います。

そして、その判断をする際にとても参考になるのが導入事例です。

そこで今回は、「クラウドPBXは導入事例を参考に!メリットや活用法のモデルケースを紹介」と題して、実際にクラウドPBXを導入した企業の多くが感じられている点を紹介します。

さまざまな事例を確認しながら、ぜひ導入する際のポイントをチェックしてください。

導入事例①スマホ内線化による受注数UPの事例

最初の事例は、スマホ内線化による受注数UPの事例です。

小規模の企業や、店舗などにクラウドPBXを導入する際にこうしたメリットを受けられる場合が多いです。

導入のメリット|事務所やお店を離れても会社にかかってきた電話を受けられる

クラウドPBXの場合、スマートフォンを内線化すれば社外でも会社やお店にかかってきた電話を受けることができます。

また、携帯電話の番号ではなく、会社の電話番号を使って電話発信をすることもできます。

従来型の事務所に設置するビジネスフォンの場合、留守番電話を設定したり、事務スタッフを事務所に配備したりするなどの対応をする必要がありました。

しかも担当スタッフの即時対応ができないことから顧客の満足度が下がってしまったり、人件費が発生してしまったりといったデメリットが生じる結果が発生しがちでした。

クラウドPBXは、社外にいても社内にいるかのように電話を受発信することができるため、そうした機会損失の解消と余計なコストの解消、顧客満足の向上をはかることができます。

ポイント|スマホ内線化とは

スマホ内線化とは、スマートフォンが会社のビジネスフォンのように利用できるようになるシステムのことです。社用携帯だけではなく、元々従業員や経営者の方が持っているプライベートの携帯電話にアプリを入れるだけでOKなので、ビジネスフォンのように電話機を購入する必要はありません。

内線化したスマホは、会社の電話番号で発着信できることに加えて、社内の電話や同じく内線化したスマホと無料での内線通話をすることもできます。

内線化したスマホを利用するための条件はたった一つで、インターネットに接続することだけです。従って、無線LANなどの環境が設定されている社内はもちろん、携帯電話会社の電波が行き届いているスタッフの自宅や屋外でも会社の電話番号を使って通話することができるということです。

導入事例②メモとしての自動録音機能の活用

社外でクラウドPBXを利用するケースが多い職種の一つに営業職が挙げられます。

出張や営業訪問など、事務所を離れて顧客先や仕入れ先に訪問しなければならない機会は必然的に増えるものです。

そして、出先でも顧客からの問い合わせや依頼などが入ることが多いため、出先でやや複雑な話をしたり、細かな相談を受けたりする機会が多いという特徴もあります。

そうしたケースで利用したいのが自動録音機能です。

導入のメリット|自動録音機能で会話の内容を記録

クラウドPBXには、自動録音機能が設定できるものもあります。

自動録音機能を設定しておけば、ご自身の通話を後からPCなどを使用して聞くことができるため、聞き取りづらかった会話の内容を確認したり、メモしそびれてしまった内容をチェックしたりすることができます。

特に、メモを取るのが難しい外出先や、店舗スタッフなどでは、自動録音機能を活用して正確に会話の内容を確認することが可能です。

導入事例③内線通話が多い企業でのコスト削減効果

複数の店舗を出店しているケースや、営業スタッフが絶えず外出している営業会社などは、店舗間や社員間、店舗・社員と本社との間での電話連絡が頻繁におこなわれることと思います。

その際に、社用携帯電話や従来型のビジネスフォンではコストが高くなってしまい、またスタッフ個人に通話料を負担させた場合にはスタッフの不満につながってしまう恐れがあります。

そこで、利用したいのがクラウドPBXの内線通話機能です。

導入のメリット|内線通話無料を活用したコスト削減

クラウドPBXでは、離れた場所にいても内線化した端末同士は無料で内線通話ができます。

つまり、無料での内線通話であれば、相手が自宅や屋外など、どこにいても通話料がかからないということです。

従来型のビジネスフォンの場合には、無料で内線通話ができるのは同じ配線でつながれた事務所にある電話機同士のみです。

また、携帯電話には通話定額のプランもありますが、定額プランを利用するには基本料金がかかります。

内線通話や支店間、店舗間の通話が多い企業にとって、クラウドPBXはコスト削減効果を感じやすい通信ツールです。

内線間通話の多い企業ではコストの削減効果を実感しやすいため、今クラウドPBXを導入する企業が急増しています。

導入事例④将来の事業拡大に備えてクラウドPBXを導入

クラウドPBXの大きなメリットの一つに機器の追加がしやすい点も挙げられます。

スタートアップ企業や急成長を続ける企業などでは、そういったメリットを活用して、クラウドPBXを導入している企業も増えています。

導入のメリット|拡張しやすい

クラウドPBXの場合、台数を追加する際にはライセンス契約を追加するのみでOKです。

従って、従業員が増えた場合は、増えた人数分のライセンスを追加すれば基本的に事足りるということです。

従来のビジネスフォンの場合には、そういうわけにはいきません。

電話機端末を購入して、会社にある主装置から配線工事と初期設定をおこなわなければならないからです。

また、主装置には接続できる電話機の台数が決まっているため一気に人数が増えた場合には主装置を追加で購入したり買い替えたりしなければならないこともあります(その場合、少なくとも数十万円単位の高額な費用がかかります)。

スタートアップ企業や急成長が見込まれている企業などでは、そのような拡張性を見越してクラウドPBXを導入する企業が増えています。

導入事例⑤在宅スタッフを活用

クラウドPBXのスマホ内線化を活用して、在宅スタッフを活用している企業も増えています。

働き方改革が叫ばれ、人材の確保が困難であることが指摘されている近年、時代にマッチした働き方の一つといえます。

導入のメリット|在宅スタッフを有効活用できる

既存顧客に対する電話でのフォローやテレアポの案内などで在宅スタッフを利用する企業が増えています。

トークスクリプトなどをあらかじめ作成しておくことで、こうした業務は出社しなくとも在宅スタッフの力を借りることができるためです。

そして、子育て中であまり家を離れたくない主婦など、在宅スタッフとして働きたいという労働者も増えています。

クラウドPBXを利用した場合、自宅にいても会社の電話番号や0120のフリーダイヤルを使用して電話を受発信することができるため、在宅スタッフの労働力を活用しやすくなります。

また、クラウドPBXのチャット機能や勤怠管理機能を活用すれば、在宅スタッフとの連絡事項の徹底や労務管理も容易におこなうことができます。

このように、働き方改革を実現するためにクラウドPBXの機能を有効活用する企業も増えています。

まとめ

さまざまな導入事例を紹介しながら、クラウドPBXの活用法やメリットについて紹介しました。

自社の状況を思い浮かべながら導入事例を参考にすることで、導入のイメージが大きく膨らみます。

規模や業態、課題と改善ポイントについて照らし合わせながら参考にして、検討してください。

一口に「クラウドPBX」といってもその内容は多種多様ですが、具体的にイメージをすることでメリットを最大限に活用していただけると思います。

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