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クラウドPBX で働き方改革!電話に縛れない職場で新たな雇用確保に

クラウドPBX で働き方改革!電話に縛れない職場で新たな雇用確保に

この記事のもくじ

少子高齢化による働き手の不足が問題視されている今日、企業には働き方改革が求められています。

そこでぜひ活用したいのが「クラウドPBX」。

クラウドPBXであればオフィスにいなくとも電話対応ができます。これまでオフィスに行くことが困難だったために就職を諦めていた働き手を雇用できるのです。

今回はクラウドPBXでできる電話に働き方改革、期待される働き方例についてご紹介しましょう。

クラウドPBXで電話に縛られない働き方改革

冒頭でも紹介したように、すでに日本では少子高齢化による働き手不足が深刻な問題となっています。働き方改革をしないと人材の確保は難しい状態です。では、なぜクラウドPBXが働き方改革になるのかをご説明しましょう。

①日本では少子高齢化が深刻化している

2016年、内閣府の発表によると日本の総人口は1億2,693万人。そのうち65歳以上の高齢者は3,459万人と、じつに総人口の27.3%を占めています。

さらに、50年後の2065年の総人口は8,808万人にまで減少するとされていますが、65歳以上の高齢者は3,970万人とほぼ変わりません。今後はより少子高齢者が進むと予測されているのです。

内閣府 高齢化の現状

②少子高齢化による「働き手不足」が問題に

では、少子高齢者が進むことで何が問題なのかと言うと、ひとつは「働き手不足」が挙げられます。

すでに飲食業界を中心に働き手不足が起こっており深刻な問題です。外国人労働者の受け入れを積極的に進めている企業もあるものの、まずは日本人から働き手を確保したいのが本音でしょう。

しかし、これまでの働き方ではオフィスや店舗など職場に行くことが前提です。すでに働き手が不足している現在において、新たな人材を確保するには働き方改革をするしかありません。

③クラウドPBXであれば電話に縛られなくていいクラウドPBXで活躍が期待できる新たな人材

クラウドPBXを活用することで、これまで働きたくても働けなかった方々を新たな人材として確保できるとのことでした。では、例えばどのような場面において、クラウドPBXによる働き方改革は効果を発揮するのでしょうか?

①遠隔地に住む方

出社する必要がないということは、自宅から職場が離れていてもいいということです。

これまで「働く=職場の近く」というのが一般的でしたが、クラウドPBXがあれば遠隔地に住む方でも雇用できます。それこそ日本の企業でありながら、海外在住の方でも問題がないのです。

これは働き手側だけでなく、企業側も求める人材を選択しやすくなるなどのメリットがあります。

②子育て中の方

子育ては仕事以上に大変なことで、とくに未就学児だとまず目が離せません。

保育園・幼稚園に預けられればいいのですが、近年は「待機児童問題」もあります。保育園・幼稚園に預けられないとすると、両親のどちらかが仕事を休職・退職することになるでしょう。

その点、クラウドPBXによる働き方改革が実現できれば、こうした子育て中の方でも雇用できます。

③ハンデのある方

高い能力があってもハンディキャップを抱えていることで働き先の限られている方は大勢います。

例えば、下半身麻痺のように身体的ハンデがあれば毎日の出社は大変です。また、うつや対人恐怖症など精神的ハンデでは外出さえ困難なことも珍しくありません。

クラウドPBXにより出社する必要がなくなれば、ハンディキャップによる雇用の壁も低できるのは確かです。

まとめ

少子高齢化が問題視される今日において、企業による働き方改革が求められています。

クラウドPBXによる電話に縛られない働き方改革はひとつの解決策です。

職場に行かなくてもいいのであれば、子育て中の方やハンデのある方など就職を諦めていた働き手を雇用できます。これまで埋もれていた高い能力のある人材を確保できるかもしれないのです。

ぜひ、今後より深刻化するであろう働き手不足に負けないよう、働き方改革にクラウドPBXを活用してみてください。

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