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【導入事例・個人事業主編】便利さと大きなメリット

【導入事例・個人事業主編】便利さと大きなメリット

この記事のもくじ

基本的には法人向けサービスのクラウドPBX ですが、1回線から利用可能なケースも多く、個人事業主( SOHO )や小規模オフィスで使用する場合にも大きなメリットがあります。

むしろ、導入のしやすさや初期費用の安さという観点では、個人事業主の方こそメリットを大きく感じていただけます。

今回は「【クラウドPBX 導入事例・個人事業主編】メリット大解剖」と題して、個人事業主や小規模オフィスにおけるクラウド PBX の導入事例について紹介します。

ご覧いただくことで、クラウド PBX の導入について具体的 なメリットを理解 していただけると幸いです。

※クラウドPBX とは
クラウドPBX とは、今までのビジネスフォンとは違いオフィスの 中に主装置を設置せず、インターネット上のサーバーに主装置の機能を持たせること(クラウド化)により、スマホやパソコンをビジネスフォンとして利⽤できる 通信サービスのことです。

クラウド上のサービスからインターネット回線を使ってスマホなどの端末をすべて制御するので外出先など、どこにいても使⽤することができる優れものです。

また、オフィスには主装置や卓上の電話機等の設備は⼀切不要で電話配線⼯事さえも不要になります。

個人事業主にクラウド PBX をおすすめする 7 つの理由

クラウドP BX の導入は個人事業主( S OHO )を営むユーザーにも 人気上昇中です 。

なぜなら、従来のビジネスフォンと比較してメリットが非常に大きいからです。

個人事業主にクラウドPBX がおすすめである理由は大きく5つあります。

(理由①)初期費用が安い!
導入費用がほとんどかからないので大幅コストカットが可能

・(理由②)通話料が安い
通話料8 円/3分など安価な IP フォンのプランが利用可能

・(理由③)スマホを内線化できる
プライベートのスマホを会社の電話機として使えます。

インターネットにつながるところなら、社外でも会社の番号で受発信できます。

また、高額なビジネスフォンを購入しなくても、固定電話の番号が利用でき るはありがたい!

・(理由④ )保守費用が不要
主装置をオフィスに設置しないので「壊れた」や「不具合」などで工事業者に来てもらい、費用がかかるという事がありません。

・(理由⑤)増設もパソコン操作で完了!
従業員が増えて、電話機を増やすとなった場合は、ビジネスフォンを追加購入し、工事業者に工事をしてもらわなければいけませんでしたが、クラウド PBX ではパソコンから追加を申し込めば完了!と非常に簡単スピーディー!

(理由⑥ )勤怠管理や経理計算などのクラウドを利用した機能を利用可能

(理由⑦ )事前の工事や複雑な手続きをしなくても 、プランを申し込めばすぐに簡単に契約できる!

事例①従業員1名でのスタートアップ企業での導入事例

NIFCLOUD の「 ShaMo! by NIFTY BIZ 」の導入事例では、従業員1名の MODE Japan での事例が紹介されています。

MODE Japan 様は、 2014 年にアメリカのシリコンバレーでスタートしたセンサ ーデータを簡単に収集し、活用できるクラウドサービスを提供する企業です。

日本での支社として立ち上げられました。

導入後のメリット

MODE Japan様でのクラウド P BX 導入後にメリットに感じられているポイントを紹介します。

  • 従来のビジネスフォンよりも安く導入ができた!
  • 電話加入権を購入しなくとも、ビジネスの信頼性が高まる「03 」の市外局番を持つことができた
  • 月々のコストが安い
  • 将来的に従業員が増えた場合でも、簡単に回線を追加できる

事例②小規模オフィスでの導入事例

株式会社アイルネットの「 islenet 」を、小規模オフィスにおける導入事例を紹介します。

限られた銃行人数で営業や倉庫での作業を行わなければならない有限会社パソクイック・綾ゴルフ様では、営業効率を良くする方法を探されており、クラウド PBX の導入を利用されました。

導入後のメリット

有限会社パソクイック・綾ゴルフ様では、クラウドPBX を導入した結果 、 以下のメリットがありました。

  • スタッフが携帯電話で直接外線を受けられるため、営業時間中でも倉庫での作業が可能になった
  • 導入コスト・運用コストが安く、経費の削減につながった
  • 帰宅後も、自宅で顧客や取引先からの電話を取れるようになったため、電話を待つために会社に残る必要がなくなった

事例③レンタルオフィスでの活用事例

最近、増えている導入事例がレンタルオフィスでクラウドPBX を活用する事例です。

レンタルオフィスといえば、SOHOや個人事業主の方が 1 人で契約して、不在時の電話代行サービスを利用するケースが一般的でした。

レンタルオフィスに常駐している受付スタッフが電話を代行して取り次いでくれるサービスです。

しかし、電話代行サービスは取次をしてくれるものの、結局は電話折り返しの対応になってしまい、ビジネスの即時性という点では盤石とはいえません。

クラウドPBX の場合は、会社宛にかかってきた外線電話が直接ご自身の携帯電話で受けられます。さらに、レンタルオフィスに電話代行料金を支払うよりもコストを抑えることもできます。

レンタルオフィスには、WiFi 設備が完備されているのが一般的なのでクラウド PBX の導入のしやすさという点でも理想的です。

レンタルオフィスに入居される個人事業主やSOHO の方にとって、クラウド PBX は非常におすすめです。

まとめ

企業規模の大小にかかわらず、コストの削減は大きな関心内容になりますが、特に個人事業主の方にとっては初期費用を抑えたいものだと思います。

さらには、個人事業主や小規模事務所では、限られた人数で営業するからこそ、効率的に業務を遂行できるツールを活用したいものです。

クラウドPBX は初期費用の劇的な削減に加えて、月々のコストの削減、工事が不要で回線が追加しやすいという導入のしやすさ、勤怠管理を始 めとしたクラウドのオプションサービスが利用できる点など 、 個人事業主にとって大きなメリットがたくさんあります。

初期導入費用 0 円 3か月 利用料 無料 完全無料トライアル を実施している OFFICE フォンといったクラウド PBX もあるので、ぜひ利便性や導入のしやすさを実感して みてはいかがでしょうか 。

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