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クラウドPBXの費用はいくら?月額料金や導入コストを徹底解説!

クラウドPBXの費用はいくら?月額料金や導入コストを徹底解説!

この記事のもくじ

クラウドPBXの月額費用など総コストは、従来のPBXが比べ物にならないほど低価格です。

クラウドPBXの導入を検討しているが、月額費用がいくらするものか気になる点ではないでしょうか?
中でも、「便利になった分、従来のPBXより高くなりそう」「手頃なプライスなら導入しよう」と考える人が多いと思います。

そこでこの記事では、クラウドPBXの月額費用をはじめ総コスト・導入費用について解説します。

具体的な内容は

  • クラウドPBXにかかる費用は何があるか?基礎情報の解説!
  • クラウドPBXにかかる諸々の費用は具体的にいくら程度か?
  • コストをできるだけ抑えたい方におすすめのクラウドPBXは?

といったクラウドPBXの費用について網羅的に解説しています。
クラウドPBXの費用について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドPBXの基本情報・導入・運用費用の種類を解説!

まずは、「クラウドPBXとはそもそも何なのか?」と「クラウドPBXにかかる費用の種類」について解説します。

もっとも、「クラウドPBX」についてしっかり理解しておくと、「なぜこの費用がかかるのか?」「なぜこの価格なのか?」といった疑問が解決しやすくなります。

クラウドPBXについてなんとなく知っている方も端的に解説していますので、復習として読んでみてください。

クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは、内線・外線・転送をはじめあらゆる電話機能をスマホやPCで利用できるようにするクラウドサービス・ソフトウェアのことです。

※PBXとは?
PBXとは内線・外線・転送など電話機能全般を「オフィス内の電話機」につなげる役割を持つ装置のことです。
電話機能全般を担うことから『主装置』とも呼ばれています。

PBXとは?PBXのイメージ図 PBXとは?クラウドPBXのイメージ図

電話機能を制御する司令塔のようなイメージですね。

ちなみに、「クラウドサービス」とはインターネットを活用して

  • データの共有・管理
  • ソフトウェアの利用・導入

をおこなうサービスのことです。
有名なクラウドサービスでは、『Google drive』『iCloud』などがあります。

クラウドサービスの登場以前は、USBなどで物理的にデータの共有・管理をしていたため、余計な手間がかかってしまいました。

しかしクラウドサービス登場後は、クラウド上(ネット上)にデータを保存しているため、誰でも・どの端末からでも「パスワードやID」を入力すればいつでもクラウド上に保存しているデータにアクセス可能になりました。

もちろん、セキュリティ面もしっかりしているクラウドサービスが大半ですので安心です。

クラウドPBXは、このクラウドサービスを活用することで

  • スマホやPCで内線、会社固定電話での外線などの電話機能が利用可能
  • オフィス外でも内線・外線など電話機能がスマホで全て利用可能
  • 導入が簡単で最短即日導入できるメーカーも存在
  • 導入・運用コストを大幅削減

といった利便性の高い機能に進化を遂げました。

従来のPBXでは

  • オフィス内のみでしか内線・外線などの電話機能が利用できない
  • 申し込みから導入まで1ヶ月前後かかる
  • 導入・運用コストは非常に高い

といったデメリットが多かったのです。

クラウドPBXにかかる費用はどんなものがあるのか?

クラウドPBXにかかる費用には

  1. 導入費用
  2. 月額料金
  3. 通話料
  4. オプション料金

といった4つの種類の費用がかかります。

「導入費用」は、機器の購入費や初期設定費用・アカウント作成料など、さまざまな導入時にかかる費用です。

「月額利用料」は、クラウドPBXを利用するシステム利用料金です。
「通話料」は、通話発信時にかかる料金。
「オプション料金」はオプション機能を利用する料金です。

ちなみに、「導入費用」が導入時に一回のみかかる費用で他の「月額料金」「通話料」「オプション料金」は毎月かかるランニングコストとなります。

また、従来のPBXでかかっていた

  • 定期的なメンテナンス費用
  • 故障時の修理費用
  • PBX・ビジネスフォン端末本体費用
  • リース契約費用
  • 電話転送費用
  • 外出中の社員への通話料

といった導入・運用コストは全て不要です。

クラウドPBXの導入・運用費用の内容を解説!

では実際にクラウドPBXの「導入費用」「月額料金」「通話料」「オプション料金」の具体的な価格について解説します。

従来のPBX・ビジネスフォンの料金・費用とも比較しているので、是非参考にしてみてください。

クラウドPBXの「導入費用」&機器の購入価格は?

クラウドPBXの「導入費用」は、もっとも低価格なメーカーで完全無料です。

もちろん、設定・アカウント発行料など導入時にかかる全ての費用を含めて無料です。
導入費用は他に何もかかりません。

もっとも、高くても10,000〜20,000円ほどで導入できます。

また、クラウドPBXの場合お持ちのスマホやPCにアプリをインストールし、クラウドPBX専用のアダプターをオフィスに設置するのみで利用できるため、PBXやビジネスフォンなど機器の購入費用は不要。

クラウドPBX専用のアダプターも、低価格なメーカーでは無料で設置してくれます。

よって、従来のPBXに比べ非常にリーズナブルに導入できます。

従来のPBX・ビジネスフォンでは大規模な機器設置・配線工事が必要不可欠で、膨大な費用がかかってしまっていたため導入費用は非常に高くつきました。

他にも、ビジネスフォン・電話機端末本体の購入費用が必須であったため、従来のPBX・ビジネスフォンの「導入費用」は3台で400,000円~という料金が一般的です。

つまり、余計な端末購入費用・設置工事が不要になった分、クラウドPBXの導入費用は非常に低価格になりました。

クラウドPBXの「月額料金」は?

クラウドPBXの「月額料金」は、回線数・端末数によってさまざまですが、目安としては1回線で月額2,000~3,000円程度が相場です。

従来のPBXでは、端末数にもよりますが目安として月額リース料は5,000~20,000円が相場。
導入費用だけでなく、結果的に月額利用料もクラウドPBXの方が断然お安いのです。

もっとも、クラウドPBXの場合月額料金は回線数や端末数が増えると、この料金に少しずつプラスされる仕組みです。
目安として、1回線増えるごとに月額利用料は1,000円程度増えます。
端末数は1台増えるごとに100円程度です。

また、月額利用料はクラウドPBXメーカーによってさまざまであり

  • 「1回線で端末数3台まで」といった小規模企業でも利用しやすいプランのあるメーカー
  • 「2回線〜3回線使えて、端末数は10台まで接続可能」といった大規模企業向けのプランのみのメーカー
  • 1回線、1端末から企業に合わせて柔軟なプラン設定をしてくれるメーカー

といったようなメーカー独自のプランによっても「月額料金」が変わってきます。

その他にも、「市外局番(03、06)をはじめ大半の電話番号が利用できる」「フリーダイヤルと050番号のみしか使えない」といった、利用できる電話番号の種類によっても月額費用が変わります。

自社に合ったクラウドPBXのプランで月額利用料を抑えることが大切ですね。

クラウドPBXの「通話料」は?

クラウドPBXの通話料は非常に安く

  • 固定電話へは場所に関わらず8円/3分
  • 携帯電話なら15.4円/1分

といった通話料が相場で圧倒的な低価格を実現しています。
もっとも、この通話料は会社の固定電話番号で顧客に発信した場合の料金です。

従来のPBXは、目安として

  • 市内の固定電話へは「8.5円/3分」
  • 市外の固定電話へは「20〜40円/3分」
  • 県外の固定電話へは「20〜80円/3分」
  • 携帯電話へは「20〜40円/1分」

という風な料金体系が一般的な料金設定です。

顧客に発信する機会の多い企業では、月々の通話料金は雲泥の差ができてしまいますね。

そして、社員間でコミュニケーションを取る場合は「内線」を使えるため、出先・オフィス外の社員でも「無料」で発信できます。
従来のPBXでは、オフィス外の社員へは通話料がかかっていたため無料で通話できることは非常に便利です。

もっとも、社員間の連絡が多い現場仕事・営業では月々の通話料金が膨大ですから。

他にも、外出中の担当者へ取り次ぎもできるため、転送費用や折り返しの通話費用といった余計な費用も削減できます。

つまり、クラウドPBXなら「格安の通話料」で顧客へ発信する場合の通話料のみですみます。

クラウドPBXの「オプション料金」は?

クラウドPBXには業務を効率化させるオプション機能が付いていることも魅力的です。
もっとも、このオプション機能の利便性の高さからクラウドPBXを導入する企業も少なくありません。

従来のPBX・ビジネスフォンでは、内線・外線・転送が一般的な機能で他の電話機能は別途契約が必要でした。

ただし、オプション機能によって無料のものと有料のものがあります。

例えば目安として

  • 通話録音機能は月額1,000円
  • GPSで勤怠管理するシステムは月額200円
  • 着信時の自動音声案内による鳴り分け設定は月額1,000円
  • 着信時に顧客情報を画面に自動表示する機能は無料
  • スマホでらくらくFAXを印刷・送信・閲覧できる機能は無料
  • 社員間のスケジュール管理機能は無料
  • 来客者用にタブレットで無人受付対応できる機能は無料

といった料金体系です。

これらのオプション料金は、メーカーによってさまざまなためオプション料金の確認も大切ですね。
もっとも、全て有料で月額費用が安いメーカーもあります。

クラウドPBXメーカー各社の費用紹介

月額費用・導入コストは、クラウドPBXのメーカーによってさまざまなためメーカー別に「初期導入費用」「月額費用」「利用料」の3つを紹介します。

もっとも、「初期導入費用」「月額利用料」はメーカーによって大きく差があります。
つまり、どのクラウドPBXを選ぶかでも費用は大きく変わるのです。

そのため、ここではクラウドPBXの中でも「非常にコストが高いメーカー」と「非常にコストが安いメーカー」をご紹介します。

格安・最安のクラウドPBXを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

メーカー別初期導入費用

人気クラウドPBXメーカー3つの「初期導入費用」をご紹介します。

【CT-e1】
初期導入費用は「300,000円」
『CT-e1』は、クラウドPBXを自社で研究開発していることが強みのメーカーです。
ただし、クラウドPBXでは珍しく『CT-e1』の初期導入費用は非常に高く設定されています。

内訳としては

  • 現地の環境や設計・ヒアリング費用として150,000円
  • 導入、設置費用で100,000円
  • クラウドPBXの初期設定費用で50,000円

といった費用がかかっています。

【Good Line】
初期導入費用は

  • 2端末までなら「20,000円」
  • 3端末以上の契約なら「1内線につき10,000円」

といった費用がかかります。

『Good Line』の特徴は、「企業規模に合わせてプランを選べること」です。
数名が所属する小規模企業では「2端末1回線」、数十名以上の所属する中・大規模企業では「10端末2回線」など企業に合わせたプランがあるため、低価格で導入可能です。

【OFFICE PHONE】
初期導入費用は「0円」
『OFFICE PHONE』の初期導入費用は、業界最安の0円です。
もちろん、ヒアリング・アダプター設置・設定など全て含めた料金です。

メーカー別月額費用

次に、クラウドPBXメーカー別に「月額費用」をご紹介します。

【CT-e1】
月額費用は

  • 1回線につき「5,000円」
  • 1端末につき「5,000円」
  • 1管理機能付与につき「5,000円」

といった料金がかかります。

例えば、3回線・10端末・1管理機能で契約する場合「15,000円(3回線分)+50,000円(10端末分)+5,000円(1管理機能分)=70,000円」

初期費用だけでなく、月額費用も非常に高い設定です。

【Good Line】
月額費用は

  • 2端末までは「3,000円」
  • 3端末以上は「5,000円+1端末につき1,000円」
  • 大規模企業向けのプランで「20端末20,000円」などの大容量プラン

といった料金体系です。

その他にも、電話番号の利用料で1番号500円〜1,400円ほどかかります。

【OFFICE PHONE】
月額費用は、非常にシンプルでかつ低価格で「3,400円」です。
それに加えて1端末につき「+98円」されます。
よって、非常に低価格な月額費用でコスト削減可能です。

メーカー別利用料

最後は、メーカー別に利用料をご紹介します。
通話料はメーカーによってそれほど差はなく、どのメーカーも非常に低価格な通話料金です。

【CT-e1】
通話料は、固定電話に発信する場合「8円/3分」といった料金体系です。
通話料に関しては、クラウドPBX間で差異はほとんどなく大半がこの料金体系になります。

【Good Line】
通話料は、3つのプランに分かれており固定電話に発信する場合

  • 1秒課金制「0.1円/1秒」
  • 1分課金制「3.8円/1分」
  • 3分課金制「8円/3分」

といった3種類の通話料金プランがあります。

短い電話が多い企業では、1秒課金制や1分課金制がお得ですね。
ただし、一回の電話が長い場合は3分課金制の方がお得になる傾向にあります。

【OFFICE PHONE】
通話料も、1種類のみで固定電話に発信する場合「8円/3分」です。

クラウドPBXのコストを抑えたいなら『OFFICE PHONE』が一押し!

ここまでクラウドPBXの費用についてご紹介してきて、クラウドPBXの機能性で圧倒的低価格からクラウドPBXの導入を検討している方も多いと思います。

ただ、クラウドPBXには数十社以上のメーカーがあるため、「どこを選べばいいのか?」「どこが自社に適しているのか?」「どこがもっとも低価格で導入できるのか?」と困惑するでしょう。

そこで総合的にコストを安く抑えられるクラウドPBXである『OFFICE PHONE』をご紹介します。
もっとも『OFFICE PHONE』は、コストが低価格なのに機能性は業界トップレベルという魅力を持ちます。

具体的に『OFFICE PHONE』にかかる費用は

  • 初期費用・導入コストは完全無料0円!
  • 月額料金は3,400円〜!
  • 1端末98円〜増加可能!
  • 固定電話への発信は「8円/3分」・携帯電話なら「15.4円/1分」!
  • 半分以上のオプション機能を無料で提供!

といった圧倒的な低価格。

これだけの低価格なのに、機能性は

  • 最短即日開通、アプリに登録するだけ簡単設定!
  • 電話番号継続可!
  • プロからのサポートでクラウドPBXだけではなく、ビジネスやオフィス機器全般についても相談可能!
  • 19年の研究により従来のビジネスフォンと変わらないクリアな通話品質!

といった優れた機能性を持つのです。

クラウドPBXを検討している方には、低いコストと高いパフォーマンスを持つ『OFFICE PHONE』をおすすめします。
是非参考にしてみてくださいね。

まとめ

クラウドPBXは従来のPBX・ビジネスフォンに比べて圧倒的な低価格を実現しています。

この記事でクラウドPBXが低価格な理由や具体的な料金が全て理解できたと思います。

もっとも、クラウドPBXでは

  1. 導入費用
  2. 月額料金
  3. 通話料
  4. オプション料金

といった4つの種類の費用しかかかりません。

さらにそれぞれの費用は非常に低価格。
それなのに、電話機能全般のクオリティは従来のPBXを遥かに凌ぐ機能性です。

また、クラウドPBXの中でも低いコストと高いパフォーマンス性を考慮するなら『OFFICE PHONE』が一押しですよ。
是非、クラウドPBXを検討する際に参考にしてみてくださいね。


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