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無料トライアルのあるクラウドPBX7選!お試し期間の活用法も紹介

無料トライアルのあるクラウドPBX7選!お試し期間の活用法も紹介

この記事のもくじ

場所を選ばずに利用できる点や導入コストが安い点など、クラウドPBXの魅力を感じながらも不安がぬぐえなかったり、ふん切りがつかなかったりされてらっしゃいませんか?

今回は「無料トライアルのあるクラウドPBX7選!お試し期間の活用法も紹介」と題し、無料トライアルのあるクラウドPBXの紹介とお試し期間に何をチェックすべきかについて紹介いたします。

クラウドPBXを導入しようか否か、どのクラウドPBXにしようかなど、システム導入時には迷いが尽きないと思いますが、決定の際の参考にしていただけたら幸いです。

無料トライアルできるクラウドPBX

クラウドPBXの中には無料トライアルで機能を試せるものもあります。

無料トライアルを設けているクラウドPBXをいくつか紹介します。

NTT東日本ひかりクラウドPBX

NTT東日本ひかりクラウドPBXの無料トライアルの内容は以下の通りです。

内容:スマートフォンを使った内線通話とWeb設定変更のトライアル体験※外線機能は非対応
期間:10日間
ライセンス数:20ライセンスまで体験可能

申込方法:公式Webページ(→外部リンクhttps://business.ntt-east.co.jp/service/pbx/trial/)より申し込みをした後、アプリをダウンロードして使用

NTT東日本・西日本ひかりクラウドPBX

NTT東日本・西日本ひかりクラウドPBXの無料トライアルの内容は以下の通りです。

内容:スマートフォンを使った内線通話とWeb設定変更のトライアル体験※外線機能は非対応
期間:10日間
ライセンス数:20ライセンスまで体験可能

申込方法(NTT東日本ひかりクラウドPBXの場合):公式Webページ(→外部リンクhttps://business.ntt-east.co.jp/service/pbx/trial/)より申し込みをした後、アプリをダウンロードして使用できます。

IT-FARM

IT-FARMの無料トライアルの内容は以下の通りです。

内容:オートコール/ROBOコール、SMS送信サービスといった機能の基本料金が無料(通話料はかかります)
期間:30日間

申込方法:公式Webページ(→外部リンクhttps://www.it-farm.cc/application/trial.html)の申込フォームより登録

ロボットによって、自動的に顧客リストに荷電をおこなうサービス。30日間基本料金なしで、サービスの内容を確かめられるサービスです。

クラコール

クラコールのPBXの無料トライアルの内容は以下の通りです。

内容:スマートフォンを使った内線通話の確認
期間:30日間
ライセンス数:3回戦まで体験可能

申込方法:公式Webページ(→外部リンクhttps://clocall.jp/flow/)より申し込みをした後、アプリをダウンロードして使用

iスマートBiz

iスマートBizのPBXの無料トライアルの内容は以下の通りです。

内容:スマートフォンアプリ(保留、転送、ピックアップ)の無料お試し
期間:2週間
ライセンス数:3回戦まで体験可能

申込方法:公式Webページ(→外部リンクhttps://www.islenet.co.jp/theme62.html)より申し込みをした後、アプリをダウンロードして使用

MOTTEL

MOTTELでは無料でデモ機の貸し出しの受付を行っています。

貸出可能な台数や期間については詳細が記載されていませんが、公式ウェブページの問い合わせフォーム(→外部リンクhttps://www.mot-net.com/mottel#merit)より申し込みできます。

Basix

Basixでも無料でデモ機の貸し出しの受付を行っています。

貸出可能な台数や期間については詳細が記載されていませんが、電話にて依頼受付中です(→外部リンクhttp://basix.jp/basixlp/)。

無料トライアルでチェックしたいポイント

無料トライアルを活用して試したいポイントについて紹介します。
多くのケースでは貸出台数や期間に限度があるので、できるだけ複数のメンバーでチェックを行うようにしましょう。
また特定の場所でテストをしても場所が変わると音声品質などが影響を受ける場合がありますので、場所や時間などできるだけ多くのパターンでチェックをしましょう。

・内線電話の音声品質や安定性
通話の音声品質や安定性に関しては、実際に使用してみないと実感できない部分です。
電話をかける側、受ける側の両方の音声品質、途切れやすさなどを確認しましょう。また特定の場所でテストをしても場所が変わると音声品質などが影響を受ける場合がありますので、場所や時間などできるだけ多くのパターンでチェックをしましょう。

・端末や管理画面の操作性
スマホ端末や管理画面の操作性も重要です。ビジネスホンは毎日使用するOA機器ですので、ちょっとした手間や面倒が業務効率を左右したり、大きなストレスになってしまったりするケースがあります。操作性の良さ、反応の良しあしなどをチェックしましょう。

・ベンダー・担当者の対応
クラウドビジネスフォンはいったん導入したら終わり、というわけではありません。
スタッフの増減による追加購入やプランの変更、故障や不具合時の対応、会社の方針の変更による機能の追加など、ベンダーとのやり取りは基本的に継続します。
担当者の対応が不親切であったり、専門知識に乏しかったりする場合には、将来的にも困ることがあります。ベンダーや担当者を見極めるためにも無料トライアルを活用できます。

導入予定のクラウドPBXが無料トライアルに対応していない場合

導入を予定しているクラウドPBXが無料トライアルに対応していない場合はどのように手続きを進めれば良いでしょうか?

まずはベンダー・販売店にトライアルが利用できないか否か確認を取るようにしましょう。ホームページなどで無料のトライアルをうたっていない場合でも相談してみると良い案を提案してもらえるかもしれません。

トライアルが不可の場合には、最低利用期間が設けられていないか確認をしましょう。
クラウドPBXに最低利用期間が設定されていない場合、例えば既存の電話設備を残したまま社内の一部の部署で導入をするなどのスモールスタートを心掛けてみるのも良いかもしれません。
初期費用がかからず最低利用期間が設けられていないクラウドPBXなら、月額のライセンス料金のみで試すことができます。

まとめ

クラウドPBXの中には無料トライアルを設けているものも少なくありません。
無料トライアルは、スマートフォン向けのアプリのライセンスという形を取っているケースが多く、トライアルを利用する側にとっても手間や負担の少ない方法でのトライアルとなっています。

外線電話や管理画面の設定方法、オプション機能などは確認できないケースが多いですが、基本的な操作性や音声品質についてはチェックできるので、指定された期間の間に複数のスタッフできめ細かく確認をしておくと安心して導入できます。

ぜひ、無料トライアルを活用してお得にクラウドPBXを導入してください。また、無料トライアルが実施されていない場合でも、初期費用が掛からず最低契約期間が設けられていないクラウドPBXは月額で使用感を確認しながら本格的に導入するか否かを選定することも可能です。

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