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クラウドPBXは海外へも内線通話!通話料10万円以上削減が可能!

クラウドPBXは海外へも内線通話!通話料10万円以上削減が可能!

この記事のもくじ

国際電話といえば、通話料が高い!ことで有名ですよね。
海外に拠点がある企業や海外出張が多い方は国際電話に関して、通話料を抑えるための対策はどうしているのでしょうか?

そこで、クラウドPBXをお勧めします!
とはいっても、
「クラウドPBXは海外では使えないのでは?」
「使えても通話料が同じではないのか?」
など、疑問に感じる方も少なくないと思いますが、クラウドPBXなら海外も内線通話(通話料無料)が可能になるのです。

そこで、ここからはクラウドPBXでは海外で内線通話ができる仕組みをご紹介いたします。

クラウドPBXは海外も内線通話が可能!

なぜクラウドPBXが海外への通話も内線通話になるのか?その仕組みからご説明いたします。

クラウドPBXは従来のPBXとは異なり、オフィス内にPBXを設置する必要がありません。
PBXの機能をサービス提供会社のサーバー上に構築するので、利用者はサービス提供会社と契約したのち、インターネット経由でサービス提供会社のサーバーに接続すれば従来の外線・内線通話、保留・転送などの機能やデータ通信を行うことができます。

サービス提供会社に申し込みを行うと、利用のためのアカウント情報(ID・パスワード)が送られてくるので、以下の利用する3種類の端末にアカウント情報を設定すれば利用できるようになります。

・SIPフォン(IP電話機)
・ソフトフォン(PC)
・スマートフォン

各端末の詳しい説明は、「9. クラウドPBX型ビジネスフォンで使える電話機は3種類!」をご覧ください。

このように、クラウドPBXはインターネット経由で利用する電話サービスなので、インターネット環境さえ整っていれば海外でもサービス提供会社のサーバーに接続することで電話機能やデータ通信を利用することができます。

海外拠点に設置したSIPフォンやソフトフォンはもちろんスマートフォンからも利用できるので、海外出張が多い方も会社への通話はすべて内線通話が可能になるのです。

内線通話なので通話料無料!通話料10万以上削減も可能!

国際電話は通話料が高いのは周知の事実です。
固定電話からアメリカに通話すれば160円/3分、携帯・スマホからでは340円/3分と、通話時間が長くなれば月の通話料が恐ろしい数字になってしまいます。

そこで、クラウドPBXではアカウント情報を設定した端末同士は内線通話が可能になるので、通話料0円で国際電話が実現できるのです。

実際に導入した事例として、クラウドPBX提供会社の「MOT/PBX」や「ナイセンクラウド」を導入した海外に工場がある企業や貿易会社では、月々の通話料が10万円以上削減できたという実績もあります。

海外出張のときでも、Wi-FiスポットなどでクラウドPBXを設定したスマホを使うことで、会社との電話が内線通話になるので、大幅に通話料を削減することができます。

基本的に、クラウドPBXはインターネット環境が整っていれば場所を選ばず利用できるので、海外に拠点がある企業や海外出張が多い方には最適な電話サービスになるのではないでしょうか。

まとめ

海外に電話する国際電話は非常に通話料が高いものですが、クラウドPBXならインターネット環境があれば海外からでも内線通話ができるので、通話料0円で国際電話ができるのです。

クラウドPBXでは、事務所に設置するSIPフォンやパソコンを利用するソフトフォン、さらにスマートフォンの利用できるので、海外出張のときでも通話料を気にすることなく会社との通話ができます。

海外に工場などの拠点がある企業や、海外出張が多い企業で導入すれば、月々の通話料を大幅に削減が可能。毎月の通話料でお困りの企業の方は導入を検討してみてはいかがですか。

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