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クラウドPBXは導入事例を参考に!業態などチェックポイントを紹介

クラウドPBXは導入事例を参考に!業態などチェックポイントを紹介

この記事のもくじ

クラウドPBXは多数のベンダーがあり、ベンダーごとにサービス内容や料金、音声品質などが大きく異なります。そのため、どのクラウドPBXが自社にマッチしているかを調べるのは、とても難しいことです。

そこで今回は、「クラウドPBXは導入事例を参考に!業態などチェックポイントを紹介」と題して導入事例を参考にしたクラウドPBXの選び方について紹介します。

クラウドPBXの導入事例の3つのチェックポイント

クラウドPBXを検討する際に、一つの目安になるのが導入事例です。幸い、多くのベンダーではホームページなどに導入事例を掲載しています。

クラウドPBXのミスマッチを防ぐための選定ポイントについて紹介します。

チェックポイント①企業規模についての確認

導入事例を確認する際に、企業の規模についての確認は重要です。
導入する電話機の回線数によって構成するネットワークは大きく異なりますし、SOHOを始めとした個人事業主や小規模の事務所をターゲットとしたものから、大手企業をメインターゲットとしたものまでクラウドPBXの種類もさまざまだからです。

例えば、個人事業主をターゲットとした導入事例についてはこちら(内部リンク78 導入事例 個人事業主)でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

チェックポイント②企業の業態・仕事内容についての確認

続いて、企業の業態についての確認も重要です。

代表的な例として、コールセンターでは顧客管理やモニタリングなどのコールセンターならではの機能をオプションとして活用したいところ。導入事例として同じ業態や業種、用途での案件が紹介されていた場合には、同じように活用できる可能性が高くなります。
こちらでは、コールセンター、ホテル、病院での紹介事例を紹介しています。(内部リンク79、80、81 コールセンター、ホテル、病院)

チェックポイント③導入前の悩みと導入後の改善ポイント

クラウドPBXの導入事例では必ず、導入前の課題や悩みと、導入後の改善ポイントが示されているはずです。

課題とは以下のようなものです。
・社内間、店舗間の通信コストがかさんでいる
・スタッフのシャドーIT(プライベートの携帯電話を禁止されているにもかかわらず業務で使用している)問題
・クラウドPBXが老朽化し買い替えが必要になったが、かなりの初期費用がかかる
・スタートアップ企業のため、電話設備を購入するためのまとまった資金がない
・営業に出払ってしまい事務所がカラになってしまうため、外線電話に対応できないことが多い

こうした悩みや課題に対していかにクラウドPBXにて解決がされたかを知ることで、導入時の使用法のイメージがわくことでしょう。また、問題が顕在化していないケースでも、想定した場合に導入事例と同じ問題を抱えているケースもありますので必ず参考になると思います。

導入事例が紹介されていないときの対処法

気になるクラウドPBXのベンダーで、紹介事例が紹介されていないときもあると思います。

そのような場合でも、ベンダーのホームページからある程度確認をすることは可能です。

例えば、導入企業の規模や業態についてはクラウドPBXの料金プランからある程度確認できます(例えばコールセンター向けのプランなど、業界に特化したプランもあります)。また、Webページの「おすすめ」「当社が選ばれる理由」などの内容を確認することで、どのようなユーザーをベンダーが想定しているのかをだいたいイメージすることが可能です。

さらに、問い合わせを行う際に以下の質問をすることでより具体的にイメージを膨らませる回答が得られるかもしれません。
・導入事例があれば、参考にいくつか紹介してほしい
・どのような企業に利用されているか?
・自社と同じくらいの規模・業態の導入実績はあるか?

こうして、具体的にイメージを膨らませることが重要です。

まとめ

クラウドPBXの導入事例の参考の仕方について紹介しました。

自社の状況を思い浮かべながら導入事例を参考にすることで、導入のイメージが大きく膨らみます。規模や業態、課題と改善ポイントについて照らし合わせながら参考にして、検討してください。

一口に「クラウドPBX」といってもその内容は多種多様ですが、具体的にイメージをすることでミスマッチを防ぐことができます。

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